2016年8月21日日曜日

<日々是不穏 like a rolling stone> リオオリンピック 小池知事の現地での会見


海外向けの所信表明も英語でスマートにこなし、相当勉強もされているようで、小池さんでよかったといまさらながら。

下記は現地の日本陣報道陣への質疑応答です。

――小池知事に質問。五輪にかかるコストは永遠の課題。どのようなポリシーでコストを見直していくか?
 小池知事 東京都知事として、都民の皆さまにご理解を頂くべく、リオの会場でどのような形でコストエフェクティブ(費用に対し効果の高い)な運営がなされているかに関心を持って、この場に参らせていただきました。昨日、市長と会談し、その中でいかにレガシーを大切にするのか、またホワイトエレファント(維持費がその価値よりも大きいもの)にしないと、という2つについて伺い、感銘を受けました。
 今回、リオで仮設の資材を、その後は小学校の建設に使うという話も伺いました。まさしく3R(リデュース、リユース、リサイクル)の原点を見た思いがしました。いかにサステイナブル(持続可能)な大会にしていくか。いま申し上げたコンセプトで、ホワイトエレファントを残さない、しかし良いレガシーは残すという方向で進めたいと思います。
http://rio.yahoo.co.jp/column/detail/201608210001-spnavi


オリンピックとは関係ありませんが、11月のアメリカ大統領選ではヒラリーさんが当確のようでもありますし、イギリスに続いて女性の政治家トップ誕生が続いています。

混沌とした時代には母性と華のある女性にトップに立ってもらい、脇を固めるほうがいいのかも。