2026年10月5日月曜日

[その他] 10月4日(日曜日)フィールドワーク「軍都廣島の加害と被害の歴史」



 自治労「第18回地方自治研究会全国集会in広島」

現地分科会フィールドワーク「軍都廣島の加害と被害の歴史」


HIP会員の方から紹介いただいたので参加してみました。HIPのフィールドワークの参考になれば。資料等共有させてください。


約40名の参加者、バスをチャーターしての大がかりなフィールドワークで、自治労のスタッフも4名付かれました。移動・費用の課題があるのでHIPのフィールドワークはモニュメント中心にならざるを得ませんが(微分的な視点)、複数箇所を移動するフィールドワーク(積分的視点)では「地理的・歴史的」な知見を得ることが出来、これも有意義で、より深い「広島」の歴史への理解には両方が必要かと思いました。


広島市は、通常は「広島」、原爆被害の場合は「ヒロシマ」、軍都の場合は「廣島」と記されることが多いようです。


<日時>

2026年10月4日(日曜日)

9:30~15:15

バス1台チャーター


<参加人数>

約40名、スタッフ4名、ガイド1名(広島原水協代表理事・高橋信雄さん)


<参加費用>

3300円(弁当込み)


<行程>

広島城

①大本営跡

御便殿跡

②防空作戦室


平和記念公園

昼食(弁当)


宇品波止場公園

③陸軍桟橋跡

④糧秣支廠倉庫跡

陸軍船舶司令部跡

凱旋館跡

文部省唱歌「みなと」碑


比治山公園

⑤陸軍墓地

ラッパ手・木口小平、尋常小学校教科書


広島駅

⑥第二総軍司令部

※バス車中よりガイド