自治労「第18回地方自治研究会全国集会in広島」
現地分科会フィールドワーク「軍都廣島の加害と被害の歴史」
HIP会員の方から紹介いただいたので参加してみました。HIPのフィールドワークの参考になれば。資料等共有させてください。
約40名の参加者、バスをチャーターしての大がかりなフィールドワークで、自治労のスタッフも4名付かれました。移動・費用の課題があるのでHIPのフィールドワークはモニュメント中心にならざるを得ませんが(微分的な視点)、複数箇所を移動するフィールドワーク(積分的視点)では「地理的・歴史的」な知見を得ることが出来、これも有意義で、より深い「広島」の歴史への理解には両方が必要かと思いました。
広島市は、通常は「広島」、原爆被害の場合は「ヒロシマ」、軍都の場合は「廣島」と記されることが多いようです。
<日時>
2026年10月4日(日曜日)
9:30~15:15
バス1台チャーター
<参加人数>
約40名、スタッフ4名、ガイド1名(広島原水協代表理事・高橋信雄さん)
<参加費用>
3300円(弁当込み)
<行程>
広島城
①大本営跡
御便殿跡
②防空作戦室
平和記念公園
昼食(弁当)
宇品波止場公園
③陸軍桟橋跡
④糧秣支廠倉庫跡
陸軍船舶司令部跡
凱旋館跡
文部省唱歌「みなと」碑
比治山公園
⑤陸軍墓地
ラッパ手・木口小平、尋常小学校教科書
広島駅
⑥第二総軍司令部
※バス車中よりガイド
