19世紀のはじめには、
自分の欲しいものが何であるかを
広告屋に教えてもらう必要のあるひとは
いなかったであろう。
自分の欲望を広告屋に教えてもらう―ガルブレイス
『ゆたかな社会』(1958年)
西武百貨店の広告はコピーが糸井重里。1988年。
『暇と退屈の倫理学』(國分巧一郎著、新潮文庫、2022年)より孫引き。