2018年7月22日日曜日

[その他] 28期地歴部フィールドワーク 宇品港築港

県女の原爆犠牲者にKさんの叔母さんの名前が。。。 

宇品港築港時の県令・千田貞暁像


7月22日(日曜日)豪雨災害で順延になっていた28期地歴部フィールドワークを実施しました。こじんまりとA君、Kさん、大脇の3人が参加。

今回のテーマは宇品港築港で宇品の干拓関係の歴史をフィールドワークしました。第1回目ということで宇品に先立ち広島が干拓で土地を広げていったスタート地点の白神社と、その近くにある皆実高校の前身である広島県立第一高等女学校跡地の原爆追悼の碑を訪ねました。Kさんの叔母さんが県女の生徒で原爆被害にあったそうで追悼の銘板にお名前があることを発見。

順路としては(3)日清戦争凱旋塔(平和塔)、(4)皆実新開堤防跡、(5)御幸通り、(6)千田貞暁像、正岡子規句碑、(7)軍用桟橋跡、(8)唱歌「みなと」歌碑、(9)暁橋、の順番です。

書物での知識と、実際に自分で足を運んで得る知識とは、自分の知識としての染み込み方が違い、大変有意義なフィールドワークになりました。

次回は廃線になったJR宇品線を巡るフィールドワークの予定です。