朝日新聞記事「一身二生(いっしんにしょう)」より。
2014年4月4日、4月11日付け。
熟年世代向けの記事で退職後に新しい仕事を始めた人を取材してます。
今回は住設メーカー社員から通訳案内士になった方の取材。
在職中に資格を取り、定年後に海外の旅行者をガイドする通訳案内士を一人で開業されました。
通訳案内士は難関資格として認識してましたが、最近TOEICで一定の点数を取ると英語筆記試験免除となったようでハードルが低くなりました。
自分の住む広島市は一日の行程内に世界遺産が3つもある観光地としてはより立地なので需要は多いかも知れませんね。

