2026年5月4日月曜日

[晴れときどき英語のお勉強] 『英語で話す力』(長尾和夫+アンディ・バーガー著、三修社、2025年)



 Unit12 Are people overusing their smartphones?

人々はスマートフォンを使いすぎているでしょうか?


主張A 賛成 スマホが健康に与える影響を無視してはならない


With smartphones, a gigantic experiment is being conducted and we are the guinea pigs? The full effects of holding these devices close to our bodies, staring at them all the time, and so on has not been adequately investigated. Does it increase our risk of cancer?  We don’t know. Does it harm the brain development of children? We don’t know. Yet, in the absence of very rigorous studies, capitalism seems determined to get these products into the hands of everyone on Earth, the younger the better! I think we are taking foolish risks. The American Cancer Society has given recommendations for lowering potential risks, but nobody pays attention. We have become so hooked on them that we keep them close to our heads even when sleeping. We’re a society of people who would rather risk cancer than give up precious hours with their smartphones. To me, this is deeply troubling.


Gigantic:巨大な、膨大な

guinea pig:モルモット

stare:じっと見つめる

adequately:十分に

rigorous:厳しい

hooked on:夢中になって

troubling:悩ましい



主張B 反対 技術の進歩は必ず社会に利益を与える


I’m confident that fears about smartphone use are overblown and even a bit hysterical. With every new technology, a group of people feels like it is their duty to warn us of all the imagined dangers. This has been going on since the ‘Luddite Rebellion’ in the early days of the Industrial Revolution. The Last I looked, civilization is still here! I get it. Revolutionary technology is always frightening to some people. And certainly, science fiction stories don’t help when they always portray mysterious technology and ‘mad scientists’ as villains threatening humanity. I won’t argue that there haven't been risks and negative consequences alongside technological breakthroughs. However, upon sober analysis, society always benefits, on balance, from progress. People live longer, have more opportunities, and live more convenient lives with every breakthrough. The naysayers need to lighten up!


Overblown:大げさな

Rebellion:叛乱

The Last I looked:結局

on balance:結局

lighten up:楽に構える




 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ラッダイト運動では主に織機が破壊の対象とされた

ラッダイト運動(ラッダイトうんどう、イギリス英語: Luddite movement[1])、または機械うちこわし運動(きかいうちこわしうんどう)[2]は、1811年から1817年頃、産業革命による生産の効率化によって低賃金、失職、技能職の地位低下などの影響を受けた労働者階級が使用者である資本家階級への抗議としてイギリス中・北部の織物工業地帯で起こした機械破壊運動である[3][4]。



主張C 中立 若者の依存は心配だが、彼らの適応力は高い


I have some concerns about excessive smartphone use, particularly how they are becoming indispensable at increasingly young ages. The brains of small children ana adolescents are still developing; these are the most crucial periods for developing the personality and the ability to live independently. The last thing we should be doing is creating technological addiction at such important life stages. On the other hand, when I look around, I see young people adapting surprisingly well. They are ‘digital natives’ who’ve grown up with smartphones and completely comfortable with them. They use them in original and creative way. They are developing new vocabulary, new ways to entertain each other, even lucrative new careers. I’m less worried about them I am about older folks like me falling behind. So, the bottom line for me is that the signs so far are reassuring. 


Excessive:過剰な

Indispensable:不可欠な

Adolescents:思春期の若者

Addiction:依存

Lucrative:儲かる

bottom line:結論

reassuring:(人を)安心させる






[その他] フィアットがシトロエンをベースに小型EVを発表

 ちょっと補足が遅くなりましたが、シトロエンのアミをベースにフィアットが開発。

全世界、都市部はこれでいいけど。




[その他] ちらし タイムズのカーシェア あなたの街にあります!

当方も会員ですが、どんどん増えてます。

広島市では自転車のシェアにも力を入れているようで、
将来的は自動車、自転車、は個人所有しなくてもよい時代がくるかも。




 

2026年5月3日日曜日

[その他] 5月4日(月曜日・祝日)フラワーフェスティバル



 臨家に住む孫のT君が行きたいというので一緒に行きます。

今年は49回目の開催。例年150万人動員。昨日は雨で26万人だったそうです。




↓前日に書いてくれたメモです。
(小学校6年なのでもう少しきれいに書いてほしいですが)。


途中から配偶者が合流。
神楽のステージを見て、フジグランで二人で散髪。
むさしで昼食を食べ、平和公園までの特設ステージでアスリートのデモを見る。
両親が食事をしているすずちゃんの家まで送る。


[積読立読斜読] 『スプラッシュマンション リノベ版』(畠山健二著、祥伝社文庫、2026年)

オリジナルは2012年のPHP研究社より単行本、2015年文庫化。本書はその改訂版で「リノベ版」としゃれています。ライトノベルなのであまり期待せずに読みましたが、展開が子気味よく、人物造形もよく出来ており、映像化にも十分耐え得る佳作でした。当方はマンションの管理員・清掃員さん向けに 社内報のようなものを編集しており、そのネタのために「マンション関連本」を読んでます。





<内容紹介>

「スプラッシュマンション〈リノベ版〉」畠山健二著


 漫画原作者の俊介は、同じマンションに住むパパ友の麻丘と南から、マンション管理組合の理事長の高倉のうわさを聞く。高倉はマンションが新築された4年前から理事長で、どうやら管理会社の意のままに操られているようだ。理事会で探りを入れた麻丘と南は、高倉と管理会社の小林の癒着を確信する。


 ある日、マンション内のスパで麻丘と高倉がひと悶着。高倉は麻丘と南、そして理事会で高倉にたて突いた理事の佐々木の3人を名指しで非難する文書を全戸に配布。麻丘と南に泣きつかれた俊介は、住人のソープ嬢・紗花の手を借り、高倉を懲らしめるべく「大人のいたずら」を仕掛ける。


 下町のマンションを舞台にしたノンストップエンターテインメント。


(祥伝社 946円)


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/385699#google_vignette



<著者プロフィール>

畠山健二

(はたけやま・けんじ)

1957年、東京都目黒区生まれ。墨田区本所育ち。演芸の台本執筆や演出、週刊誌のコラム連載、ものかき塾での講師まで精力的に活動する。日本文芸家クラブ会員。

著書に『下町のオキテ』(講談社文庫)、『下町呑んだくれグルメ道』(河出文庫)、『超入門! 江戸を楽しむ古典落語』(PHP文庫)など多数。2012年、『スプラッシュ マンション』(PHP研究所)で小説家デビュー。文庫書き下ろし時代小説『本所おけら長屋』(PHP文芸文庫)が好評を博し、人気シリーズとなる。

(データ作成:2019年)

https://www.php.co.jp/fun/people/person.php?name=%E7%95%A0%E5%B1%B1%E5%81%A5%E4%BA%8C

2026年5月2日土曜日

[その他] 5月3日(日曜日)大和ミュージアム (は混雑していたのでサテライトに行きました)

呉に所用あり。その後。 

大混雑だったので「大和ミュージアム・サテライト」のほうでお茶を濁しました。

「福住」のフライケーキを買って帰りました。














[積読立読斜読] 『漱石俳句集』(坪内捻典編、岩波文庫)明治四十三年 745—754

    [積読立読斜読] 『漱石俳句集』(坪内捻典編、岩波文庫)明治四十三年 745—754




747 稲の香や月改まる病心地


754 骨の上に春滴るや粥の味



745 貧しからぬ秋の便りや枕元


746 京に帰る日も近付いて黄菊哉


747 稲の香や月改まる病心地


748 天の河消ゆるか夢の覚束(おぼつか)な


749 裏座敷林に近き百舌の声


750 帰るには嬉し梧桐(ごどう)のいまだ青きうち


751 帰るべくて帰らぬわれに月今宵


752 雲を洩る日ざっしも薄き一葉(ひとは)哉


753 甦る我は夜長に少しづつ


754 骨の上に春滴るや粥の味



745 9月28日に日記に「桔梗、菊、紫苑(しおん)。桔梗は濃くふっくらしたり。紫苑は高く大きく

薄紫の菊の婆裟(ばさ)たるに似たり」とあってこの句が書かれている。婆裟は舞う袖のひるがえるさま。


750 梧桐(ごどう)―あおぎり。


752 一葉―桐一葉。桐の葉が落ちることで秋の季語。「一葉落ちて天下の秋を知る」(『淮南子(えなんじ)』に由来。


淮南子  

えなんじ Hu⊂i n⊂n z°


前漢の宗室の一人である淮南(わいなん)王劉安(前179‐前122)編の書物。全21編。劉安は幕下に多くの文人・学者を擁したが,本書は,道家の〈道〉の思想を中核として,彼らの保有する該博な知識をあまねく結集して編纂したもの。元来は単に〈内書〉と称され,〈鴻烈〉と美称された。その内容は,《老子》の〈道〉と《荘子》の〈真〉の思想を依拠として,現実世界の根源を論述する〈原道〉〈俶真〉2編に始まり,次いで,その根源から現実世界が形成され変化するありさまを,天人相関説と陰陽五行説の理論に基づいて論述する〈天文〉〈地形〉〈時則〉3編を配し,以下,現実世界の諸相を政治論,人生論から戦略論などにわたって,無為・清静と外界への因循を旨とする道家思想を基調に,儒家・法家を初めとする諸子百家の思想を援引しつつ,多様多角にして重複をいとわぬ論弁によって汎論するものである。       麦谷 邦夫


(C) 1998-2002 Hitachi Systems & Services, Ltd. All rights reserved.


[その他] [音楽映画情報] 『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』

 



[音楽映画情報] 『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』


『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』

は未発表映像を中心に最新デジタル技術で編集した

エルビス・プレスリーのステージ中心の映画です。


2022年公開の『エルヴィス』(Elvis)はトム・ハンクス演じるマネージャーの

トム・パーカー大佐を軸に描いた伝記映画(出来はいまいちでしたが)

の制作過程で発掘された未発表映像を基に2年の歳月をかけて編集。

監督は同じバズ・ラーマンさん。


できれば音のよいIMAXで観たいです。


日本公開が1971年の『エルビス・オン・ステージ』、

続編の『エルビス・オン・ツアー』がヒットしました。

当時は当方は中学生でしたが、60年代のエルビスを知らなくても十分新鮮でした。


監督は恐らくこのヒット・ライブ映画の再現を狙った感じがします。



広島バルト11 082-561-0600

5月15日IMAX先行公開/5月22日2D通常版公開


[積読立読斜読] 『人生をひらく100の金言』(鍵山秀三郎著、致知出版、2017年)



第2章 平凡を極める 

 


 20 約束

疊の縁(へり)を踏まないというような

些細なことを守り通すことが

人生では大切なことです。



[積読立読斜読] 『英語で日本語を考える』(片岡義男著、ちくま文庫、2024年)

p62

「物心ついてからこのかた」

日本語のこういう言いかたを英語にしようとするとき、英語だけの現場で自分の意思を人に伝えることを多少なりとも経験した人たちは、このままそっくりは英語にはならないことを知っている。

英語にするためには、この日本語の言いかたを細かく砕き、日本語的ないいまわしをすべてふるい落として純粋に意味だけを残し、それを正しい語順の英語に託して、相手へと届けなくてはいけない。


remembering as far back as I can



※Google翻訳では

 Since I was old enough to understand things

片岡さんの意見では「幼稚ないいかた」だそうです。






p57
「チーム全員が力を合わせた結果です」
We jusst pull together.


「なんらかの事情で」
for any of a variety of reasons


「人が画面いっぱいになるように撮ればいいんですよ」
Let the people fill out the frame.


「ぶれたんですよ」
Your camera moved.

Try to hold the cameras steady next time.


「物心ついてからこのかた」
remembering as far back as I can

[WGC] ギターを弾いて歌える歌を100曲選ぶ 『風をあつめて』(はっぴいえんど)

とっかかりは『風をあつめて』から。

ずっと昔に雑誌の付録でついてきた譜面集が積読本の山の下から出て来たので。

演奏できるようになったら報告します。





[その他] 5月3日(日曜日)呉掃除に学ぶ会(堺川周辺街頭清掃)

 本日の収穫です。

駐車場にたくさんペットボトル、缶、がありました。



[その他] 5月2日(土曜日)配偶者と下瀬美術館に行きました

 










<追記>
2026年5月9日(土曜日)


5月8日(金曜日)中国新聞記事