所用で江田島市に行ったので、幹線道路沿いにある、パン屋さんに寄りました。
6点で1400円弱(税込み)でしたので、ちょっと高い感じがします。
パンは大変柔らかく、当方の好みとは違っていたので、残念でした。
所用で江田島市に行ったので、幹線道路沿いにある、パン屋さんに寄りました。
6点で1400円弱(税込み)でしたので、ちょっと高い感じがします。
パンは大変柔らかく、当方の好みとは違っていたので、残念でした。
8月25日(日曜日)は呉掃除に学ぶ会の活動で
江田島市の大古小学校のトイレ掃除に参加しました。
6年生のクラスの児童さん、教職員の方、掃除の会のメンバーで、
40名の参加がありました。
児童さんは皆さん素直な方々で、黙々とトイレ掃除に励みました。
とても良いトイレ掃除の会になりました。
リーダーの数が不足しており、江田島中学のトイレ掃除の会に参加しました。
教職員・生徒さんも純朴な方ばかりで、非常に気持ちの良いトイレ掃除の会になりました。
校舎・トイレとも新しく(乾式)もともときれいなトイレでした。
参加された皆様ご苦労様でした。
P39
「それが憲法とどう関係してくるのですか」
What is the constitutional argument made here?
(どんな憲法論議がいまここでなされているのか?)
p40
「この問題に関して、首相が完全に的外れであるというのが、情けない現実なのです」
The sad reality is that he is completely out of perspective on this issue.
p41
「今日この出来事を踏まえた上で、ほかにどのような点に注意したらいいのでしょうか」
And what other points should we have in mind when we consider what happend today?
p43
「あなたのおっしゃることの正統性がどのあたりにあるか、という問題になりますよねえ」
What we muast now do is to find out where the fairness lies in what you have just said.
「あなたの言い分のどこが正当なのか」
Where is the fairness in that?
「~と考えていいですね」(念をおす)
Is that a fair belief?
FOCUS-9 複合名詞
2~3の名詞で作られる名詞が複合名詞
TOEICによく出る表現は覚えよう。
TOEICによく出る複合名詞 1~10
・account balance(口座残高)
・admission charge(入場料)=admission fee
・assembly line(組み立てライン)
・accounting procedure(会計手続き)
・balance due(差引不足額)
・business prospectus(事業紹介)
・budget revision(予算修正)
・bulletin board(掲示板)
・business stagnation(景気の停滞)
・construction site(建設現場)
TOEICによく出る複合名詞 11~20
・confidentiality agreement(機密保持契約)
・company brochure(会社パンフレット)
・conference agenda(会議の議題)
・commodity price(物価)
・contract deal(契約交渉)=contract negotiation
・circulation figure(発行部数)
・cardboard box(段ボール箱)
・copyright infringement(著作権侵害)
・copyright law(著作権法)
・cover letter(カバーレター、添え状)
TOEICによく出る複合名詞 21~30
・employee history(職歴)
・employee performance(従業員の業績)
・expiration date(有効期限)
・fuel efficiency(燃費)
・gross asset(総資産)
・interest rate(金利)
・identification card(身分証明書)
・job applicant(求職者)
・job opening(欠員)
・job vacancy(求人)
TOEICによく出る複合名詞 31~40
・maternity leave(産前産後休暇)
・machine malfunction(機械の故障)
・mailing address(住所)
・news update(最新ニュース)
・office supply(事務用品)
・patent right(特許権)
・production quota(生産ノルマ)
・priority seat(優先席)
・product specification(製品仕様書)
・package deal(一括取引)
TOEICによく出る複合名詞 41~50
・relocation information(移転情報)
・supply shortage(供給不足)
・security guard(警備員)
・statement form(明細書)
・safety measures(安全対策)
・tax revenue(税収)
・traffic congestion(交通渋滞)
・traffic update(最新の交通情報)
・vending machine(自動販売機)
・wage increase(賃上げ)
https://erk-english.com/1267/
当方は1970年代に多感な中学高校生活を送ったのですが、当時はアメリカ文化の影響がかなり強く、主に雑誌を経由して感化されていました。
物欲系では『ポパイ』、精神系では『宝島』が代表的だったと思います。創刊号からの『ポパイ』はかなり長い間定期購読していて、『宝島』も再々購読しておりました。
現代の若い人は、メディアが分散したせいか、まとまって「〇〇文化」に影響を受けた、というのはないかも知れません。良いのか悪いのかはわかりません。
本書は主にカウンター・カルチャーを題材に特集が多い雑誌『SPECTATOR』のヒッピー特集号を再構築した書籍です。帯には「ヒッピーの教科書」に続いて「”あたらしい生き方”の興亡史、希望は実現されたのか?」とります。
胡散臭いSDGsより半世紀も前に持続可能な社会をある程度はめざしていたヒッピー文化。歴史として埋没させてしまうのはあまりにももったいないです。LOVE!。
2019年に刊行されたカルチャー・マガジン『Spectator(スペクテイター)』44号「ヒッピーの教科書」。当号収載のまんが記事「ヒッピーの歴史」が、この度マップや用語解説、文献ガイドなどを加えハードカバー単行本として新たに発行。1960年代から70年代までアメリカ社会を激動させたヒッピーとは何者か、という問いを冒頭にその歴史とルーツ、抵抗の背景にあるもの、現代社会においての影響などに迫ります。必然性より偶然性、一定の枠に収まらず独自のライフスタイルとコミューンを堅持する彼らが夢に描いた「あたらしい生き方」は実現したのか。ヒッピーの基本がまるごと分かる永久保存版です。(韓)
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028635/
ヒッピー
hippie∥hippy
1960年代のアメリカで既存の道徳観や生活様式に反抗し,ひげや長髪をたくわえ,ジーンズや風変りな衣装を身につけ,ドラッグやサイケデリックなロック音楽,東洋的な瞑想を好み,定職につくことを拒否して放浪した人々を指す。このヒッピー風俗は,カウンターカルチャー(対抗文化)とともに,大なり小なり世界中に広まった。日本でも60年代の〈みゆき族〉や〈フーテン〉以来,その影響を見いだすことができる。
語源的には1950年代に流行した〈ヒップスター hipster〉に由来し,当初は〈現代感覚に敏感な者〉〈本当のフィーリングをもった者〉といった意味であった。A. ギンズバーグが《吠える》(1956)の冒頭で〈天使の頭をしたヒップスターたち〉とうたい,またノーマン・メーラーが《ぼく自身のための広告》(1959)の中でヒップスターについて詳しく論じたときには,ヒップスターはすでにヒッピーに近い意味をもちはじめていた。メーラーによると,ヒップスターはビートニク beatnik(ビート・ジェネレーション)と不可分の関係にあり,前者は下層階級からの,後者は中産階級からの〈はみ出し者〉を意味する。どちらも働くことを嫌い,ジャズやマリファナを好むが,前者が反逆的な行動や奔放なセックスへ向かうのに対して,後者は東洋的な〈悟り〉を好む傾向があるという。しかし,ヒップスターがボヘミアンつまり都市の遊牧民に通じ,ビートニクがその〈ビート〉つまり都市の黒人ゲットーの音楽としてのジャズと関係があり,実際に彼らがニューヨークのグリニチ・ビレッジやサンフランシスコのヘート・アシュベリーのような都市にたむろしたことを考えるとき,ヒップスターやビートニクはきわめて〈都市的〉な現象であったことがわかる。
それに対して,ヒッピーはコミューンの形式や,前近代的な共同体を残す国々への世界放浪を通じて〈非都市的〉なものを目ざしたといってよい。50年代にヒップスターを自任した A. ギンズバーグは,58‐62年にヨーロッパ,南アメリカ,アジアを放浪し,インドではヒンドゥー教の修行を受け,帰国後には〈ヒッピーの聖者〉として若者たちに崇拝されたが,彼はまさに,ヒップスター→ビートニク→ヒッピーという一つの流れを,みずから体現したわけである。
おりしもアメリカでは,黒人の人種差別反対運動(黒人問題)が高まり,各地でデモ隊と警官隊との衝突,暴動,軍隊の出動といった事態が繰り返され,国際的にもアメリカは南ベトナムへの政治的介入やキューバの海上封鎖など,危機と混迷のまっただなかにあり,この危機と混迷はベトナム戦争の開始とともにいっそう深まっていった。そのため,ヒッピーはしだいに〈反戦と非暴力と愛〉を求める反体制の象徴となり,63年ごろからヒッピーの活動は運動の様相を呈していった。
文化的にはジェファソン・エアプレーンのようなロック・バンドやロック・ミュージカル《ヘア》(1967初演)などを代表とする〈ヒッピー・カルチャー〉を生み,政治的にもニューレフト(新左翼)運動と結びついて,ジェリー・ルービン Jerry Rubin やアビー・ホフマン Abbie Hoffman をスポークスマンとするイッピー yippie の社会変革的な運動へと発展した。⇒対抗文化∥ロック 粉川 哲夫
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[積読立読斜読] 『漱石俳句集』(坪内捻典編、岩波文庫)明治三十二年 385—394
385 神苑に鶴放ちけり梅の花
386 ぬかづいて曰く正月二日なり
387 松の苔鶴痩せながら神の春
388 南無弓矢八幡殿に御慶かな
389 神かけて祈る恋なし宇佐の春
390 呉橋や若菜を洗ふ寄藻川
391 灰色の空低(た)れかかる枯野哉
392 無提灯で枯野を通る寒(さむさ)哉
393 石標や残る一株の枯芒
394 枯芒北に向かって靡きけり
384 「宇佐八幡にて」と前書。390まで同所の作。
390 呉橋・寄藻川—宇佐八幡宮にある橋と川。
問題を放置しておくと、
そこから悪い氣が蔓延します。
悪い氣はいつも、
問題のあるところからはびこるのです。
悪い氣を発散させないためには、
問題を先送りせず、
そのとき、その場で、
こまめに対処していく以外にありません。
停滞が悪い氣を誘導するからです。
当方の周辺に貧困であったり格差のある人がいないせいで、様々なデータから
日本が貧困大国であり、格差社会になっているのは歴然としています。
資本主義に変わる国家経済システムが見当たらない以上、
うまく付き合っていく必要があります。
著者の結論は「日本は福祉国家」をめざせ、なのですが、目標は理解できますが、
その手段はとなると、新書という制約があるせいか、納得が行きませんでした。
レビュアー:奥津圭介
編集者/ライター。1975年生まれ。一橋大学法学部卒。某損害保険会社勤務を経て、フリーランス・ライターとして独立。ビジネス書、実用書から野球関連の単行本、マンガ・映画の公式ガイドなどを中心に編集・執筆。著書に『中間管理録トネガワの悪魔的人生相談』、『マンガでわかるビジネス統計超入門』(講談社刊)。
2024.06.14
[自分メモ]
現段階において、私たちは資本主義に代わる制度を見出すことができていない。そうである以上、この格差、富、貧困という資本主義の宿命を直視していくことが求められる。アダム・スミス、マルクス、ケインズからピケティまで経済学者たちがどのようにこの問題と向かい合ってきたかを参考にしながら、いかに資本主義の欠点をできるだけ少なくし、多くの人びとが納得できる社会を作っていくかが問われているのである。
いまや貧困大国・格差大国である日本とどう向き合うか
1990年代初頭のバブル崩壊以降、「失われた30年」と呼ばれる「賃金は上昇せず、物価も上がらないデフレ状態」が続いていた日本経済。ここ数年、物価はインフレに振れているものの、23年の実質賃金は2.5%減。90年以降で最低水準となっているのが現状だ。
さらに、日米の金利差を大きな要因とする円安ドル高も、この1年半ほどで大幅に進行。期や年度が変わるごとに日用品や食料の値上げがニュースになるなか、円安の影響はこれまで以上に一般市民のフトコロを直撃するだろう。生活も苦しくなろうというものだ。
現在の内閣支持率が低迷している理由としては、もちろん話題の政治資金問題からくる政治への圧倒的な不信感もあるだろうが、一般市民が日々感じている「物価高騰・生活苦への効果的な対策が期待できない」という面も大きいと思われる。
『資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか』の著者・橘木俊詔氏は、日本における格差問題・貧困問題研究の第一人者であり、関連書籍も数多い。本書は、四半世紀前より日本の貧困化・格差社会化に警鐘を鳴らしていた氏が、改めて「日本は福祉国家になれる(なるべきだ)」と、日本の経済政策・社会政策の大転換を説いている一冊といえる。
なにより本書は、著者の主張である「日本は福祉国家になれる(なるべきだ)」という結論に至るまでの流れが美しい。第1章から順序だてて「資本主義以前の状態から、資本主義の成立と発展の歴史、それに伴う国ごと、時代ごとの主要学説の概要などを「格差社会と福祉国家」という切り口をメインに展開しており、著者の主張がスムーズに頭に入ってくる。
日本が福祉国家になるために足りないモノとは
まずは第1章「格差の現実」で、ジニ係数や相対的貧困率などのデータを基に、日本の現状を「貧困大国」と位置付ける。続いて第2章「資本主義社会へ」で資本主義社会の成立・発展過程を解き、第3章「資本主義社会の矛盾に向き合う経済学」で、新古典派、マルクス経済学、ケインズ経済学の概要などを解説。
第4章「福祉国家と格差社会」では、ドイツやイギリスにおける福祉国家としての萌芽とその崩壊、北欧型の「高負担・高福祉国家」の誕生と、それに対比する形のアメリカ型「小さな政府と福祉資本主義」などについて考える。さらに第5章、第6章で、21世紀に入り世界の所得分配の研究に大きな影響を与えたトマ・ピケティ、およびそれ以降の格差論について解説。
そこから第7章では、「効率性と公平性」「成長と分配」が、本当に一般的に言われるような「トレードオフの関係」にあるのかについて考え、さらに格差是正を目的とした累進課税制度の最適化について、資本主義経済でトリクルダウンが成立しない理由についてなどを解説。最後の第8章「日本は格差社会を是正できるのか」で、日本の格差是正策を具体的に箇条書きするとともに、これまでのさまざまな解説の総まとめとして「日本は福祉国家になれる(なるべきだ)」という結論を導き出している。
もちろん歴史上の学説、ひとつひとつの詳細までは追いきれないので、この本だけで「貧困問題・格差問題」を真の意味で理解することは難しい。しかし、極めて専門的な同分野をかなり平易な文章で記してあるため、入門書的な一冊としては十分、お勧めできる。
最後に、日本が福祉国家になるための大きなハードルとして語られた、以下の記述も見逃せない。
第六に、福祉国家になるには政治と官僚の世界が、国民の信頼を得るような態度を見せないかぎり、無理な希望であると言わざるをえない。国民からの多額の税金と社会保険料を徴収するのであるから、その見返りが完全になされないかぎり、国民は福祉国家になることをあきらめると思われる。
冒頭で述べたように、政治に対する不信が過去最大レベルで増大している現状を考えると、その道のりはなかなかにハードだな、と改めて感じてしまった。
<書籍データ> 出版社のサイトより
『資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか』書影
資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか
著:橘木 俊詔
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社長と社員の給与格差、どれくらいならOKですか?
日本では、資産5億円以上の超富裕層は9万世帯。単身世帯の34.5%は資産ゼロ──。
富裕者をより富ませ、貧困者をより貧しくさせる今日の資本主義。
アダム・スミスやマルクス、ケインズ、そしてピケティは、「富と貧困」の問題をいかに論じてきたか。
経済学の歴史に学びながら、経済成長か格差是正か、資本主義のジレンマについて考え、今後の進むべき道を提示する。
●先進国のなかでも所得格差の大きい日本
●日本の相対的貧困率は15.4%
●なぜ若者と高齢者の貧困率が高いのか
●最低賃金以下で働く人の割合は1.8%
●日本の生活保護の捕捉率は20%前後
●自由な経済活動がもたらす勝者と敗者――ヒューム
●アダム・スミスは経済学者か道徳哲学者か
●空想的社会主義者たちの格差是正策
●マルクスへの橋渡しをしたJ・S・ミル
●失業者の発生を明らかにしたケインズ
●福祉国家の先駆けはビスマルクのプロシャ
●ウェッブ夫妻のナショナル・ミニマム論
●税収を財源とするデンマークの福祉制度
●高所得者の動向を分析したピケティの衝撃
●逆進性が強いアメリカの所得税制
●所得格差の大きい共産主義国・中国
●日本の年収1000万円以上は5%
●アメリカ超富裕者たちの脱税率
●日本の所得税の最高税率はどう変わったか
●家族の変化と福祉国家への道