2024年3月30日土曜日

[晴れときどき英語のお勉強] 5-1-5 can



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5-1-5 can


[canの意味 核心:いつでも起こる]

①可能「~できる」

②許可「~してもよい」/(疑問文)申し出「~しましょうか?」

③(疑問文)依頼「~してくれる」

④可能性「ありえる」…英語ではこの範囲の意味がが強く、日本語の分類にこだわる必要はない



[例文]

①可能「~できる」

Penguins canm swim very fast.


He can do it if he tries.

(彼は本気になればできる人です)


[補足]

You cannot be too careful when you drive a car.

cannot ~ too...「いくら...しても、しすぎではない」


[+α] I can't wait. を使いこなそう。

I can't wait to see the movie.

(その映画を観るのがすごく楽しみ)


I can't help falling love with you.

help ~ing 「~せずにいられない」


②許可「~してもよい」/(疑問文)申し出「~しましょうか?」

You can borrow my car as long as you promise to drive carefully.

※許可のcan


A:Can I see your notes?

B:No problem.


Can I help you with anything?

(何かお手伝いできることはありますか)

※申し出のcan


③(疑問文)依頼「~してくれる」

Can you help me with my homework.


[まとめ]「許可・申し出・依頼」の意味の変移

可能「できる」→許可「~してもよい」→申し出「(してもいいなら)~しましょうか?」

       →依頼「(できるなら)~してくれる?」


④可能性「ありえる」

Accidents can happen.

((一般論として)事故は(いつでも)起こり得る)


疑問文「~がありえるだろうか?」(強い疑いを表す)

Can it be true?

(それ本当かなあ?)

※直訳「それは本当だということがありえるだろうか?」


否定文「ありえない・~のはずがない」

It can 't be true.

(それは真実のはずがない)

※会話文ではtrueが省略され、It can't be.になることもある。「そんなはずない」の意。


[+α]科学・医学分野で多用されるcan

Seemingly insignificant infections can cause medical complications if nolt treated right away.

(すぐに治療しなければ一見たいしたことがないような感染症が、合併症を引き起す可能性がある)



[canの代用表現] be able to~「能力の強調」

過去形のcould、意味が違う

未来形はwill be able to ~「~することができるはず」を使う


The doctor  won't be able to see you until next week.


[+α] be unable to ~「~できない」

I'm sorry, but I am unable to locate your reservation in the system.

※locate:探し出す


[カクシン]canの通常の発音は[kn]、強形がキャン

ofも同等(アに聞こえる)



[惹句どんどん] 松岡正剛(編集工学者)

 

しかし私が考えていたのは、
日本という国そのものが
「方法」であるということです。



 

[その他] a day in the life 帰省した弟一家と会食 堺町・としのや 3月29日(金曜日)

 



長野市から帰省中の弟夫婦と会食。お好み焼き(府中焼)の堺町・としのや。


弟夫婦、当方夫婦、母、叔母、隣家の孫(Yちゃん)。


臨家の孫(Tくん)は扁桃腺除去手術のため入院中。日曜退院予定。


[積読立読斜読] 『漱石俳句集』(坪内捻典編、岩波文庫)明治二十九年


 176 種卸し種卸し婿と舅かな


177 春の江の開いて遠し寺の塔


178 手習や天地玄黄梅の花


179 奈良七重菜の花つづき五形咲く


180 草山や南をけづり麦畑


181 端然と恋をしてゐる雛かな


182 春風や吉田通れば二階から


183 登りたる凌雲閣の霞かな


184 想ひ出すは古白と申す春の人


185 家あり一つ春風春水の真中に


176~187まで句稿(その十四)にある句。


種卸し:種もみを苗代にまくこと。

種卸し婿:迎えたばかりの婿の意か。

天地玄黄:習字の手本として流布した『千字文』の第一句。

吉田:東海道五十三次の宿場。今の豊橋。「吉田通れば二階から招く。しかも鹿の子の振袖で」という俗謡があった。

凌雲閣:浅草公園にあった十二階の建物。明治二十三年の建造。

古白:自殺した子規の従弟、藤野古白。


[積読立読斜読] 『凡事徹底「一日一話」』(鍵山秀三郎著)4月1日~4月7日




 ・相撲の世界には「三年先の稽古」という教えがあるそうです。

すぐには結果に結びつかない、地味な「しこ」や「てっぽう」をおろそかにしてはいけない。稽古の基本であるこの二つが、相撲を強くするという意味です。


・三浦梅園の教え

「華を識らんと欲すれば、先ず花譜を繙かんよりは、急ぎ花圃に趨(はし)れ」

身体を使って行動する大切さを説いた言葉です。


・「利は元(仕入れ)にあり」

原則として売れる分だけ仕入れる。


・不満を工夫改善につなげることで、私は成長の糧にしてきました。

よくないのは、不満を態度に表して不満のまま抱え込み、悪い氣を周囲の人に伝播させることです。









2024年3月29日金曜日

[その他] a day in the life 長野市在住の弟夫婦が帰省 広島アンデルセンで会食

3月は人事往来多数。3月28日(木曜日)は家族で食事。






こちらのレストランは改装前のほうがよかったです。旧帝国銀行を改装した広大な空間にモディファイド・カフェテリア方式の活気のあるレストランでした。二度と戻らない。




改装前のレストラン部分



 

2024年3月27日水曜日

[積読立読斜読](特別編)終活断捨離文庫100冊プロジェクト 志賀直哉『小僧の神様 志賀直哉短編集』(岩波文庫)



断捨離で本を文庫本100冊に絞るプロジェクト。志賀直哉の短編は何回か再読しており、その何度目かの再読ですが、読むたびに新鮮。キャリアからすると大文豪ですが長編は意外にも『暗夜行路』しかなく基本的には短編小説の作家なのでしょう。情景描写の秀逸な「城崎にて」や「たき火」よりは飄々とした「小僧の神様」「清兵衛と瓢箪」「赤西蛎太」を好みます。

『暗夜行路』も100冊に入れました。


「赤西蛎太」(1936年(昭和11年))は伊丹万作監督で映画化されており、こちらも必見。当方は広島市のビデオライブラリーで観ました。




 <内容紹介>(岩波書店のサイトより)

志賀直哉(1883-1971)は,他人の文章を褒める時「目に見えるようだ」と表したという.作者が見た,屋台のすし屋に小僧が入って来て一度持ったすしを価をいわれまた置いて出て行った,という情景から生まれた「小僧の神様」をはじめ,すべて「目にみえるよう」に書かれた短篇11篇を収めた作者自選短篇集.(解説=紅野敏郎)


<収録作品>

小僧の神様

正義派

赤西蛎太

母の死と新しい母

清兵衛と瓢箪

范の犯罪

城の崎にて

好人物の夫婦

流行感冒

たき火

真鶴


<著者のプロフィール>(平凡社『世界大百科事典』より)

志賀直哉  1883‐1971(明治16‐昭和46)(しがなおや)


大正・昭和期の小説家。宮城県石巻に生まれ,東京山手で育つ。父直温(なおはる)は慶応義塾出身の実業家。直哉に強い影響を与えた祖父直道は旧相馬藩の家臣。長男夭折のため次男直哉は祖母留女(るめ)の手で育てられた。


学習院時代より内村鑑三の教会に通い,渡良瀬川の鉱毒事件被害地視察のことより父と対立。また落第したため武者小路実篤らと同級となる。1906年学習院から東大に進んだが中退。武者小路や木下利玄らと回覧雑誌を発行,これが下級の里見蟻や柳宗悦らに影響を与え,10年4月《白樺》の創刊となる。


直哉の文学の特質は短編小説において十二分に開花,とくに肉親と友人との愛憎を的確に摘出,これを簡潔にして適切な日本語を駆使して描きあげた。不快からはじまり対立,損藤を経て,調和に至る肉体的,生理的な感情の起伏が作品の基盤となる。


初期から中期にかけては,自分の周辺を見つめた作品群と客観小説とが交錯するが,《或る朝》(1908成立,1918発表)から《大津順吉》(1912)を経て《和解》(1917)に至る作品群が前者にあたり,《剃刀》(1910),《正義派》(1912),《清兵衛と瓢人》《范(はん)の犯罪》(ともに1913),《赤西蠣太(かきた)》(1917),《真鶴(まなづる)》(1920)などが後者にあたる。


父との対立が頂点に達したとき尾道に行き,その後も松江などに一時住む。14年には父の反対を押しきって武者小路の従妹の康子(さだこ)と結婚。京都,赤城などにも住み,柳宗悦,武者小路,バーナード・リーチなどとともに手賀沼のほとりの我孫子にも住む。直哉の場合にこのような転居がばねとなり次の作品が作られていく。


父と和解した後は《城の崎にて》(1917),《焚火》(1920)など心境小説の名作を発表。

《大津順吉》の延長線上の自伝的物語として私小説《時任(ときとう)謙作》に着手したが,父との和解のため変形を余儀なくされ,それが唯一の長編《暗夜行路》(1921‐37)となり,構想から数えれば二十数年を費やしてついに完成した。


その間我孫子から京都,ついで奈良に移る。内的モティーフを尊重,書きたいもののみを書き,夾雑物を切り捨て,圧縮の美を作り出した肉眼の作家として,広津和郎,芥川竜之介ら同時代作家,および後続作家に絶大な影響を与え,小林秀雄,谷川徹三や滝井孝作,尾崎一雄,網野菊,阿川弘之らに至る志賀山脈を形成した。同時に志賀直哉乗越えの試みが後代の作家の大きな課題となった。


晩年は熱海さらに東京渋谷に住み,《山鳩》(1950),《朝顔》(1954)などの一刷けの作品を発表。文体そのままのような清淡な日常生活を送り,88歳の生涯を閉じた。                    


紅野 敏郎

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2024年3月26日火曜日

[その他] 10日と25日は'Punk in'(パン喰い)の日 河内ベーカリー(中区幟町)

 近くで仕事だったので昼食時に寄ってみました。

古色蒼然たる昭和のパン屋さん。ビルの谷間に残ってます。

アンパン、カレーパンを購入。

焼き立ての時より2割がた小さくなり不思議です。


2024年3月25日月曜日

[その他] a day in the life 軽音楽部の練習日


 3月24日(日曜日)は皆実28期の同期生で組んでいるバンドの練習日。


本日は2名欠席で4名で練習しました。



おやつはポワブリエールのケーキ。おやつの会なのか練習なのかよくわからない。

2024年3月23日土曜日

[積読立読斜読] (特別編)終活断捨離文庫100冊プロジェクト 『漱石俳句集』(坪内捻典編、岩波文庫)明治二十九年

『漱石俳句集』は終活断捨離文庫100冊プロジェクトのうちの1冊です。

 

<内容紹介> 出版社のサイトより
漱石は親友子規の感化で俳句をつくり生涯におよそ二六○○句を残している.明治二十八~三十二年はとりわけ熱心に作句にはげんだ時期で,子規はこの頃の漱石の俳句を評して意匠が斬新で句法もまた自在だといった.漱石の作品は俳句というこの簡便で小なるものの楽しみを多彩に示しているのである.八四八句を抄して脚註を付す.


10句づつ紹介してます。


 明治二十九年


166 菜の花を通りぬければ城下かな


167 海見えて行けども行けども菜畑哉


168 筵帆の真上に鳴くや揚雲雀


169 落つるなり天に向つて揚雲雀


170 雨晴れて南山春の雲を吐く


171 里の子の猫加へけり涅槃像


172 旧道や焼野の匂ひ笠の雨


173 春日野は牛の糞まで焼てけり


174 宵々の窓ほのあかし山焼く火


175 野を焼くや道標焦る官有地



あげ‐ひばり【揚雲雀】

〘名〙 ヒバリが空に高く舞いあがること。また、そのヒバリ。《季・春》

※俳諧・蓼太句集(1769‐93)春「朝凪やただ一すぢにあげ雲雀」

『精選版日本国語大辞典』


南山:陶淵明の「飲酒詩」にもとづき俗塵を離れたすまいから望む南方の山を言う。

吉野山、高野山の別称でもある。

本書解説より


涅槃像:釈迦の入滅のようすを描いたもの。陰暦二月十五日の涅槃会にかかげられる。

本書解説より


172~175まで句稿(その十三)にある句。

本書解説より


[その他] a day in the life 叔父・従弟の七回忌

3月23日(土曜日)母方の叔父・従弟の七回忌。同じ年に亡くなった。

市内の順教寺で法要。やくもで会食。 


三月は人事往来多く、孫二人の誕生日、もとの会社の部下(2回)、法事、長野の弟夫婦、

東京の義妹夫婦、春分の日の墓参、あり。






臨家の孫(女子)と戸坂に嫁いだ次女の長男は同じ主催のキャンプで一泊の予定。
次女と次男が里帰り。臨家の長女の長男(小3)と戸坂に嫁いだ次女の次男(年少)と風呂に入る。




[日々是不穏 like a rolling stone] 過疎地「ライドシェア」着々 

2024年3月23日(土曜日)日本経済新聞。

諸外国に比べて道路交通法で原則禁止の日本では導入の速度が遅すぎます。

都市部と過疎地ではライドシェアの手段を変える必要があろうかと思います。

「自動運転」「シェア」「交通インフラ」「環境配慮」などのキーワードで
再編が進むのでしょうか。







セグウェイが中国企業に買収されて、かなりよい製品のようなので、いっそのこと
ハブ・アンド・スポーク方式にして、重要路線は自動運転バス、ハブからはセグウェイで自宅まで。呼出、回収は自動、ぐらいにしたらどうでしょうか。運転手不要。




<追加>
2024年3月28日(木曜日)




<追加>
2024年3月27日(水曜日)