2021年9月19日日曜日
[自分史のレッスン] 住んでいた場所(2)
住んでいた場所(2)
福岡のアパートが判然としない他は、あっさりと全部gooelで見つかったのでご披露します。
これで終わりです。
当方はちなみに、1959年広島市中区東平塚町生まれです。
(1)誕生から小学校2年生まで
広島市中区東平塚の母方の祖母が経営するアパート
現在は立て替えてビルになってます。
(2)小学校3年から予備校まで
中区千田町の実家
[晴ときどき英語のお勉強] 『英文ライティング特別講義』(マーク・ピーターセン著、旺文社、2018年) 第6章 接続詞・関係詞の発想 第36講 文の「ぶつ切り」を防ぐ
第36講 文の「ぶつ切り」を防ぐ
日本の学生の英作文では、
①同じ名詞の繰り返しが多い(代名詞をうまく使っていない)
②短い文が続いて全体の文章が「ぶつ切り」の印象を受ける
(接続詞をうまく使っていない)
という特徴がある。
最初に学生英作文の例をあげ、添削して欠点を直す。
【学生の英作文例①】
I am interested in sporting events. And sporting events are popular all over the world. However, many people do not watch sporting events. Because they are not interested in sporting events. And now Japanese baseball is not so popular. Because Japanese baseball is not an exciting as European football. But I like Japanese baseball. And also I like European football.
【添削①】名詞の繰り返しを避ける
I am interested in sporting events. And they are popular all over the world. However, many people do not watch them. Because they are not interested in them. And now Japanese baseball is not so popular. Because it is not an exciting as European football. But I like it. And also I like European football.
【添削②】文のぶつ切りを避ける(できるだけ文をまとめる)
I am interested in sporting events, which are popular all over the world, but many people are uninterested and do not watch them. Also, Japanese baseball is not so popular now, because it is not an exciting as European football, but I like both.
添削②の解説
(1)I am interested in sporting events, which are popular all over the world, but many people are uninterested and do not watch them.
Sporting eventsの後に「非制限用法」の関係詞節を置いて、補足的情報を加え、その後の文を等位接続詞のbutでつないでいる。
もとの文はhowever(副詞)を使っているが、文頭に使えるものの、文と文をつなく接続詞の働きはない。
前後の文は強い因果関係はないので、「(スポーツイベントに)興味がなくて、それらを観ない」という自然な成り行きを示す文意のandを使う。
(2)
Also, Japanese baseball is not so popular now, because it is not an exciting as European football, but I like both.
接続詞と代名詞で文をまとめる。
<because>節は主節なしで単独では用いることが出来ないので、<主節+従位節>の形にする。
Japanese baseballとEuropean footballをboth(代名詞)に置き換える。
【学生の英作文例②】
Tonight, I want to eat tempura. I like tempura very much. Because it’s delicious. And tempura ingredients are always fresh. But tempura is expensive. So I can’t eat tempura very often.
【添削】
Tonight, I want to have tempura, which I like very much. Tempura ingredients are always fresh, and it’s delicious, but it’s also expensive, so I can’t have it very often.
[積読立読斜読] 『短編回廊』より「考える人たち」(Kristine Kathryn Rusch)
[自分史のレッスン] 住んでいた場所(1)
便利な時代になりました。
グーグルで以前自分が住んでいた場所を見ることができます。
まだ全部見てませんが、一部紹介します。あと4箇所で終わりです。結構引っ越ししたのか、少ないのか、わかりません。
(1)誕生から小学校2年生まで住んでいた母方の祖母の経営するアパート。
広島市中区東平塚
(2)小学校2年から高校卒業・予備校、結婚して広島地区勤務。飛び飛びで一番長く住んでいる実家。
広島市中区千田町
(3)就職して最初の配属先の岡山県浅口郡。結婚して住んでいた加藤さん宅の離れ。
(4)1年だけ住んだ福岡市南区麦野の賃貸アパート。結婚して長女が1歳だった。
アメリカ駐在時代に家族で住んでいたアパート。
サンフランシスコ郊外にあるフォスター・シティーのアパートです。
1階の2LDKでした。野生のリスやアライグマが出る自然豊かな環境で、自由に使えるプール付きのアパートです。日本だと考えられない。
[積読立読斜読] 『文人たちの句境―漱石・龍之介から万太郎まで』(関森勝夫著、中公新書、1991年) Ⅳ 女人賛歌(1)
スローリーディング中の中公新書『文人たちの俳句』。本日は第4章「女人賛歌」です。
女性を扱った「恋句」は、著者の解説よによると連句では主要な地位を占めており優れた付合も多く残っているものの、「俳句は枯れている」というイメージがあるためか、俳句では佳句が少ないそうです。
職業俳人には少ないそうですが、文人には俳句が余技なので、恋句が比較的多いそうです。
眉張りて鎌倉婦人御慶かな 久米三汀
初髪を結ひをり雪の降りてをり 久保田万太郎
江戸川べりに乙女子どちのわまふもの
あんぱんの葡萄の臍や春惜しむ 三好達治
明眸(めいぼう)の見るもの沖の遠花火 芥川龍之介
ゆく春や振分髪も肩過ぎぬ 夏目漱石
眉張りて鎌倉婦人御慶かな 久米三汀
初髪を結ひをり雪の降りてをり 久保田万太郎
吾妹子に揺り起されつつ春の雨 夏目漱石
浮世絵の絹地ぬけくる朧月 泉鏡花
畑打つや中の一人は赤い帯 森?外
影ふかくすみれ色なるおへそかな 佐藤春夫
恋語る魚もあるべし春の海 佐藤春夫
ゆく春や振分髪も肩過ぎぬ 夏目漱石
江戸川べりに乙女子どちのわまふもの
あんぱんの葡萄の臍や春惜しむ 三好達治
明眸(めいぼう)の見るもの沖の遠花火 芥川龍之介
[その他] 10日と25日は"Punk in"(パン喰い)の日 SOL BAKERY (岡山県浅口郡里庄町)
2021年9月18日土曜日
[積読立読斜読] 『ヨルガオ殺人事件』(アンソニー・ホロヴィッツ著、創元推理文庫、2021年)
大推薦!!
イギリスのミステリー作家、アンソニー・ホロヴィッツの新作です。ふだんミステリーを読まないので新刊をチェックしておらず、昨日寄ったゆめタウン広島の紀伊国屋書店で見つけて購入した次第です。巻を置く能わず。一気に読了しました。
メガヒットとなった『カササギ殺人事件』の主役をつとめたもと書籍編集者のスーザン・ライランドを再び登場させ、作者の得意とそる作中作(これ自体が独立したミステリーとして読めます)が、殺人事件の謎を紐解くヒントになっているという、ミステリー好きには一粒で二度おいしい佳作に仕上がっています。
例によってイギリスの風景描写がすばらしく、映像化が待たれます。翻訳者の解説がよくまとまっていましたので、引用します。大推薦。
P423
翻訳者解説より
『ヨルガオ殺人事件』の部隊は、『カササギ殺人事件』から二年後の2016年に設定されている。そう、時計の針は進んでいる。主人公は引き続き、スーザン・ライランドが一人称で務めている。彼女は編集者を辞めて、ロンドンを去り、ギリシャ人のパートナー、アンドレアスと共に、クレタ島でホテルを経営している。だがその経営実態は青息吐息だった。そんな中、裕福なトレハーン夫妻が、スーザンをタズけてくる。トレハーン一家が経営する、イングランドのサフォーク州にある高級ホテル《ブランロウ・ホール》で、8年前に殺人事件が起きた。犯人は、既に収監中だが、最近、夫婦の娘サシリーが、アラン・コンウェイの旧作―《アティカス・ピュント》シリーズの第3作『愚行の代償』を読んで、8年前の事件について、何かに気付いたことを示唆した。そして直後に、彼女は失踪する。トレハーン夫妻は、『愚行の代償』の編集者だったスーザンに、セシリーが何に気付いたのかを調べてほしいと言うのだった。
高額の報酬に釣られたスーザンは、トレハーン夫妻の依頼を引き受けて《ブランロウ・ホール》に向かう。コンウェイは、『愚行の代償』を。同ホテルの関係者をモデルに描き、殺人事件についても何かをつかんでいたようだ。8年前の殺人事件と、コンウェイの足跡とを、スーザンは探る。その後で、彼女は、いよいよ作中作『愚行の代償』の再読に取り掛かるのである。
作中作『愚行の代償』は、時代が1953年に設定されている。一世を風靡さいた女優メリッサ・ジェイムズが、田舎に構えた邸宅で殺される。その事件が発生した後に、アティカス・ピュントが登場する。まずはジャブとばかりに、全くの別事件であるダイヤモンド紛失事件が独立した短編のように語られた後、ピュントはメリッサ殺しの真相解明を依頼される。
内容紹介
『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島で暮らす元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らのホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけた──そう連絡してきた直後に夫妻の娘が失踪したという。その本とは、わたしが編集した名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの一冊だった……。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ!
内容紹介
“すぐ目の前にあって──わたしをまっすぐ見つめかえしていたの”名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』を読んだ女性は、ある殺人事件の真相についてそう言い残して姿を消した。その作品の舞台は1953年の英国の村、事件は一世を風靡(ふうび)した女優の殺人。ピースが次々と組み合わさり、意外な真相が浮かびあがる──そんなミステリの醍醐味を二回も味わえる傑作!
アンソニー・ホロヴィッツ
イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の〈シャーロック・ホームズ〉シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ絹の家』などを手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では『このミステリーがすごい!』『本屋大賞〈翻訳小説部門〉』の1位に選ばれるなど、史上初の7冠を達成。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でも、年末ミステリランキングを完全制覇した。
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488265120
東京創元社のサイトより
2021年9月17日金曜日
[晴れときどき英語のお勉強] 『英文法授業ノート』023 名詞③ Nouns 数えられない名詞(物質名詞)
023 名詞③ Nouns 数えられない名詞 物質名詞
【物質名詞】
物質名詞…液体・気体・材料・金属など「決まった形をもたない」物質を表す名詞
water, coffee, tea, milk, beer, wine, rain, snow, air, oxygen
salt, sugar, bread, meat, soap, paper, wood, stone, gold など
※決まった形のない物質であっても「輪郭」がイメージされる場合は数えられる名詞として扱うこともある。
"Two coffees, please."…コーヒーが液体でなく具体的な形(カップに入った飲み物)を表す場合
"I have to write a paper."…素材ではなく決まった形を持つもの(レポート)として使われる場合
【物質名詞の数量表現】
●不定量
much some a little little no
たくさんある いくらかある 少しある ほとんどない まったくない
(×)many, a few, few は普通名詞に使う
●一定量
a cup of, cups of
a glass of, glasses of
a bottle of, bottles of
a lump/cube of, lumps/cubes of
a spoonful of, spoonfuls of さじ一杯の
a loaf (slice) of, loafs(slices) of
a sheet of, sheets of
a piece of, pieces of
a bar of, bars of soap 1個のせっけん
【例文】
1. We have a lot of rain in June.
≒There is a lot of rain here in June.
2. The bridge is made of stone/ wood.
cf.Don't throw a stone.「石(小石)を投げないで」…普通名詞としての例
3. Can you pass me the salt, please.
普通名詞「塩入れ」の例
4. Would you like a cup of tea?
5. There are two bottles of wine in the refrigerator.

















































