2016年10月22日土曜日

[惹句どんどん] 武藤敬司(プロレスラー)




思い出と戦っても勝てねンだよ




2016年10月18日(火)付け朝日新聞オピニオン&フォーラム「第二の人生の歩き方」で、
定年が生前葬という小説『終わった人』を書いた脚本家の内館牧子さんが引用。

「思い出と戦わずに次に進め」だそうです。


2016年10月17日月曜日

[その他] 28期寺本さんの投稿 中国新聞に掲載



10月17日(月)付け中国新聞投稿欄に掲載。

仲間との山歩きで自然の生き物に触れる楽しさに気づかせてくれます。

寺本さんは高校時代から山岳部で、ずっと登山を続けられているのは素晴らしいですね。


2016年10月16日日曜日

[その他] 東広島掃除に学ぶ会 高屋中学校




東広島で上野さんが掃除に学ぶ会を立ち上げられ、今回で3回目の開催だそうです。

普段は広島掃除に学ぶ会に参加していますが、10月16日(日)は高屋中学のトイレ掃除に参加しました。

生徒さんと掃除に学ぶ会のメンバーのみという学校もありますが、高屋中学は、生徒さん、先生、親御さん、一般社会人と、いろいろな階層からの参加があり、素晴らしい取り組みだと思います。

当方の班の生徒さんは吹奏楽部のメンバーでした。黙々と無言清掃を続けられ時間より早く終了してトイレもきれいになりました。

写真は男子トイレを清掃する生徒さんと、朝礼の様子です。

2016年10月14日金曜日

<日々是不穏 like a rolling stone> 2016年のノーベル文学賞はボブ・ディラン(75)に




2016年のノーベル文学賞はボブ・ディラン(75)に。

このブログのタイトルも拝借してます。

選考委員会のスウェーデン・アカデミーは受賞理由を「大いなるアメリカの歌の伝統の中で、
新たな詩的表現を生み出してきたことに対して」としています。

懐メロ歌手に堕ちず常に革新を続けてきたボブ・ディランで、受賞は当然でしょう。

来年は村上春樹さんでしょうか?


ボブ・ディランについては検索してみると当ブログでも結構取り上げてます。
メモ程度に振り返り。



■『ボブ・ディラン ロックの精霊』(湯浅学著、岩波新書、2013年刊)の紹介。

2014年5月6日火曜日
[積読立読斜読] 『ボブ・ディラン ロックの精霊』(湯浅学著、岩波新書、2013年)



■高校の時に聴いていた音楽を本当にレコードで聴きなおすという企画では、1976年の"Desire"を取り上げました。
当方が高校時代を送った1974年から1976年にかけてはボブ・ディランの絶頂期と言ってよく傑作アルバム揃いです。

1974 Planet Waves Columbia
1974 Before the Flood Columbia
1975 Blood on the Tracks Columbia / Legacy
1975 The Basement Tapes Columbia
1976 Desire Columbia
1976 Hard Rain

といった感じです。

2014年8月20日水曜日
[あの頃のレコード] Bob Dylan "Desire"(1976)


■レコードの紹介ではザ・バンドの解散コンサートにもボブ・ディランが主要ゲストで参加してました。

2014年8月3日日曜日
[あの頃のレコード] The Band "The Last Waltz" (1978) 


■新聞記事から。シナトラのカバー集を発表したという記事。

2015年3月7日土曜日
[新聞記事] ボブ・ディラン シナトラのカヴァー集を発表


■このブログのタイトルにもなっている"like a rolling stone"の自筆歌詞が2億円で落札されたという記事。
所有者はディランだったのだろうか?

2014年6月26日木曜日
[新聞記事] ボブ・ディラン 自筆歌詞 2億円で落札

2016年10月13日木曜日

[その他] 28期の吉弘さんの投稿 中国新聞に掲載

10月13日(木)付け中国新聞投稿欄に掲載されました。

ちょっと斜めになってごめんなさい。


笑顔の接客に励まされたという内容です。



2016年10月9日日曜日

[惹句どんどん] 朝日川柳 〈君の名は真知子と答え歳(とし)がバレ〉


〈君の名は真知子と答え歳(とし)がバレ〉
朝日川柳より



2016年10月6日付け朝日新聞「天声人語」は大ヒット中の映画『君の名は。』が題材。
朝日川柳からの引用が秀逸でした。


 春樹と真知子のすれちがいを描いて敗戦後の
日本をわかせたNHKラジオ劇「君の名は」。題名
の由来には諸説ある。一説には、当時放送界を
統制していた占領軍幹部の早とちりという

▼「次作の題名を」。内容も決まっていない段階
で一方的に迫る幹部に、NHKの折衝役がなぜか
「君の名は…」とつぶやく。幹部は作品名と思い
ログイン前の続き込み「いい題名だ」と即決する。
後に聞かされた脚本家菊田一夫も半ばあきれる
決まり方だったらしい(「悲劇喜劇」1980年3月号)

▼新作アニメ「君の名は。」を映画館で見た。主人公
は三葉(みつは)という女子高校生と男子高校生の
瀧(たき)。互いの心が入れ替わるうち、思いを寄せ合う

▼新海(しんかい)誠監督の頭には当初「夢と知りせば」
という題があった。夢と現実の織りなす物語だから、
夢を詠んだ和歌から引いた。〈思ひつつ寝ればや人の
見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを〉。あの方を
思いつつ眠ったから、夢に出てきたのか。夢と知って
いたら目を覚まさなかったのに

▼古今和歌集にある小野小町の名歌である。
検討の末「君の名は。」に落ち着いたものの、やはり
先行の「君の名は」が有名ゆえためらいもあったそうだ

▼〈君の名は真知子と答え歳(とし)がバレ〉と先日の
朝日川柳にある。筆者もショール姿の真知子がすぐ
浮かぶ世代だ。いま劇場に駆け込む10代、20代は
まず真知子を知るまい。数十年後もきっと、「瀧くん」と
呼びかける三葉の声を思い浮かべるのだろう。
君の名や昭和は遠くなりにけり。

2016年10月2日日曜日

[新聞記事] "Back-to-School Divide: $195 Headbands and $1 Glue Sticks"



10月2日付けの朝日新聞別冊Globe連載記事「見出しを読み解く」は「新学期の分断」というタイトルでアメリカ国内の所得格差が新学期セールの売り場にも現れているという記事。

アメリカは9月新学期でback-to-schoolというセールをしますが、195ドルもするヘアバンドが売れる一方で、多くの州が新学期前に免税期間を設定し低所得者層の進学時の負担を少なくする施策を実施しているそうです。

日本でも日本独特の制服代金の負担が重く、リユースの会社もあるそうです。

[その他] 広島掃除に学ぶ会 伴中学校



※写真は終了後の交流会の様子、洗面所を掃除すう保護者の方です。



10月2日(日)は広島掃除に学ぶ会の活動で伴中学のトイレ掃除に参加しました。

掃除に学ぶ会12名、学校関係者40名、合計52名の参加がありました。

この学校は生徒さんだけでなく、先生、保護者の方も多数参加され、我々の社会人も含め、いろいろな立場の人が、同じトイレ掃除をするということに意義があると思いました。

まじめな生徒さん、保護者さんばかりで、素晴らしいトイレ掃除に会になりました。


[自分史のレッスン] 二番目の孫が誕生しました 2016年(57歳)



2016年10月1日(土曜日)、広島市内の真田病院で、長女が女の子を出産。我々夫婦にとって二番目の孫になります。

最近の傾向なのかどうかは知りませんが、名前が決まっていて「結美子」といいます。

元気で健やかに育ってほしいものです。

2016年9月29日木曜日

[積読立読斜読] 『猿の見る夢』(桐野夏生著、講談社、2016年)



鴨居玲の『出を待つ(道化師)』の気持ち悪さが印象的な装丁で、久しぶりに桐野夏生さんの小説を手に取りました。


<内容紹介>
これまでで一番愛おしい男を描いた――桐野夏生
自分はかなりのクラスに属する人間だ。
大手一流銀行の出身、出向先では常務の席も見えてきた。実家には二百坪のお屋敷があり、十年来の愛人もいる。
そんな俺の人生の歪(ひず)みは、社長のセクハラ問題と、あの女の出現から始まった――。
還暦、定年、老後――終わらない男”の姿を、現代社会を活写し続ける著者が衝撃的に描き切る!
週刊現代読者の圧倒的支持を得た人気連載が、ついに書籍化!


<著者>
著:桐野夏生(キリノナツオ)
1951年金沢市生まれ。成蹊大学卒業。1993年『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞、1998年『OUT』で日本推理作家協会賞、1999年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、2004年『残虐記』で柴田錬三郎賞、2005年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、2008年『東京島』で谷崎潤一郎賞、2009年『女神記』で紫式部文学賞、2010年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞、2011年同作で読売文学賞を受賞。2015年、紫綬褒章を受章した。近著に』『奴隷小説』『抱く女』『バラカ』など。

以上は講談社のサイトより引用しました。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062202015

『週刊現代』に連載されたもので、読者対象は中高年のサラリーマンと思われます。著者がインタビューで述べているように、著者自身は会社勤めの経験があまりなく、男性主人公の作品も少なそうなので(全作品を読んでませんが)、徹底して女性の毒の部分を描き、結果的に読後感が爽快な著者のよい部分が出てませんでした。主人公は自分の小さな金銭的達成が自慢で、世の中のすべての評価を金銭的ものさしでしか評価できない卑小な人間です。姑息に小さな成功を夢見てすべてを失ってしまう結末ですが、やはり男性主人公では感情移入が難しいようで、凡庸な作品になってしまいました、残念です。

むしろ脇役の女性陣のほうが魅力的で、特に狂言回しとなったなぞの占い師の設定は面白かったです。

深読みして、経済的な達成しか国家目標のない現代日本を、この主人公に託したのだとすれば、言いえて妙かも知れません。

トリヴィアひとつ。日光東照宮の三猿は中国の孔子『論語』由来で、「礼なきことは見ない、聞かない、言わない、という己を律する思想」だそうです。本来は四猿(しざる)で股をふさいだ猿の像があるそうですが、東照宮では徳川家に遠慮して彫刻されなかったそうです。

『週刊現代』の読者平均年収は不明ですが、この小説の主人公は都内の8千万以上するマンションのローンを完済しており、荻窪の親の土地に二世代住宅建設の計画があり、家族があり2人の息子がいて、15年来の魅力的な愛人もいて、上場企業の重役、貯金残高が3千万あるという設定です。こんなサラリーマンは全勤労者の1%に満たない成功者でしょうが、この成功者がラストですべてを失うのに溜飲を下げるというのも日本の週刊誌らしい設定ですかね。

2016年9月25日日曜日

<日々是不穏 like a rolling stone > 広島カープの「物語」



全国紙がプロ野球セリーグで25年振りに優勝した広島カープに媚びすぎではないかと思いますが、9月25日付け朝日新聞文芸欄で広島カープ特集。

「前田塁」という筆名を持つ評論家の市川真人さんによる広島カープ関連書籍ガイド。カープ創世記のものがまったくないのは著者が1971年生まれのせいでしかたないもののよくまとまっていると思います。

頻繁に優勝していればここまで物語となることはなかったのでしょうね。25年、四半世紀といえば人生でも紆余曲折あり、人生とカープの軌跡を重ねたくなるのは自然かも。



[その他] 広島掃除に学ぶ会 東原中学校

9月25日(日)は広島掃除に学ぶ会の活動で広島市立東原中学校のトイレ掃除に参加しました。

この学校は10年以上継続してトイレ掃除の活動に取り組んでおられ、たまたま撮影した掃除用具入れも穂先を天に揃え、用具別に整然と収納されていて感動しました。




広島掃除に学ぶ会30名、学校関係158名、合計188名の参加となりました。

写真は開会式とトイレ掃除をする生徒さんです。




2016年9月24日土曜日

[その他] ギターの練習を始めました



最近ギターを始めたのでメモ程度に。

年取ると活動が不活発になってよくないと一念発起。


2016年5月2日
ヤフーオークションでジャンク品(本体に傷あり)のギター、「Martin BackPacker classicマーチン バックパッカー」を購入。13、000円。かなり特殊な旅行用の小型ギターで、しかもナイロン弦なので、初心者には向いてなかったか。


2016年9月15日(木)より地蔵通りのギター教室「ファズフェイスギター教室(エレキギター、アコギ、ベース、ウクレレ)」
住所:730-0043 広島市中区富士見町7-11-2F TEL/FAX:082-541-0741 でレッスンを始める。週1回程度。入会金2,160円。
レッスンは個人レッスンで1時間3、024円です。現在の課題曲はエリック・クラプトンの"Wonderful Tonight"をコードで弾いたり、アルペジオで弾いたりしてます。
(まだ全貌はわからない)。

2016年9月24日(土)
ギター教室の先生に通常のギターのほうがよいと薦められたので、広島駅前の中古ギター専門店、マルヤで初心者向けギターを購入。
Epiphone DR-100 WR、税込みで12,000円でした。

中古楽器販売 マルヤ

732-0807 Hiroshima
南区荒神町5-15


経過はまた報告します。