2016年10月2日日曜日

[新聞記事] "Back-to-School Divide: $195 Headbands and $1 Glue Sticks"



10月2日付けの朝日新聞別冊Globe連載記事「見出しを読み解く」は「新学期の分断」というタイトルでアメリカ国内の所得格差が新学期セールの売り場にも現れているという記事。

アメリカは9月新学期でback-to-schoolというセールをしますが、195ドルもするヘアバンドが売れる一方で、多くの州が新学期前に免税期間を設定し低所得者層の進学時の負担を少なくする施策を実施しているそうです。

日本でも日本独特の制服代金の負担が重く、リユースの会社もあるそうです。