2023年10月15日日曜日

[書評] 『テレビマン伊丹十三の冒険』(今野勉著、東京大学出版会)

 




評者の山内マリコさんは1980年生まれだそうです。

そうですか伊丹十三がテレビ番組制作やってたのを知らない世代なんだ。



1980年、富山県生れ。2008年「16歳はセックスの齢」で女による女のためのR-18文学賞読者賞を受賞。2012年、初の単行本『ここは退屈迎えに来て』を刊行。ほかの著書に『アズミ・ハルコは行方不明』『さみしくなったら名前を呼んで』『パリ行ったことないの』『東京23話』『買い物とわたし』などがある。

評者・山内マリコさんプロフィール(新潮社のサイトより)