梗概を一言で言うと「還暦同窓会ロードムービー」のようです。
「ロードムービー」の必然性はなんでもいいのですが、このドラマでは同窓生の頓死から始まります。
新聞より
60歳を迎えた訳ありの男女が、亡き仲間の約束をかなえるためにとんでもない行動に出る。三流商社勤務の高槻(市村正親)は定年を迎えた。小学校時代の同級生、坂田(角野卓造)からの同窓会の誘いの電話が入る。当日、集まったのは高槻のほか、幹事の坂田、お調子者の田村(でんでん)、影の薄い米倉(片岡鶴太郎)、マドンナの真知子(松坂慶子)のたった5人。同窓会とは名ばかりで、坂田が仲のよかった5人を集めただけの会だった。
