生活系の雑誌で一時代を築いた『クーネル』がリニューアルしました。
アマゾンでは現在357件のカスタマーレビューが寄せられていますが、そのほとんどが☆1つのレビューであり特徴的なのは、それらが罵詈雑言ではなくて、切々たる旧『クーネル』へのレクイエムとなっていることです。
まあ生活系の雑誌も競合が増えて『クーネル』の独自性が揺らいできていたのは事実でしょうが、この売らんかなのマーケティング臭がプンプンの新雑誌には、旧『クーネル』読者たらずとも辟易してますけど。
これだけ静かな酷評を受けて、さて編集方針はどうなるか。今後の展開が楽しみです。
