2024年6月7日金曜日
[ネット記事] 歌手の門倉有希さんご逝去 謹んでお悔やみ申し上げます
2024年6月6日木曜日
2024年6月2日日曜日
[皆実同窓会] 6月2日(日曜日)皆実28期軽音楽部(ほぼ皆)の練習日
本日は男性陣が当方一人で女性3人の参加。ヴォーカル+キーボードで練習しました。
いつもの練習場所が生け花の稽古で使えず、1階のサロンで練習。
当方はソロで"Here Comes the sun"の演奏をするので、その練習をしました。
(難曲)。
<本日の練習曲>
まちぶせ
ルージュの伝言
てんとう虫のサンバ
カントリーロード
虹をわたって
翼をください
竹田の子守歌
岬めぐり
<追記>
ビートルズのアコースティックギターの曲。ブラックバードとジュリアがなんとかなったので、今年はヒヤ・カムズ・ザ・サンに挑戦。
2020年2月15日土曜日
[WGC] 新企画 Whole Grandpas Catalog ビートルズのアコースティックギター曲 10曲を弾けるようになる
https://28minami-owaki.blogspot.com/2020/02/wgc-whole-grandpas-catalog.html
2024年6月1日土曜日
[HIP] 6月1日(土曜日)平和公園ガイド オハイオ州ボーリング・グリーン州立大学(広島女学院大学提携校)
⚫︎スケジュール
・待ち合わせ:6月1日(土)14:30 原爆ドーム前(電車通り側)
・平和公園ガイド:14:30 〜15:30
(午前中は、小倉代表の被爆体験講話会に出席)
・ガイド終了地点:国立広島原爆死没者追悼祈念館入り口
(ガイド終了後、祈念館見学と広島女学院大の在学生と交流)
⚫︎ゲスト(25名)
・オハイオ州ボーリング・グリーン州立大(提携校)学生13名・引率教員1名
・広島女学院大学在学生8名・女学院大への留学生3名
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HIPとは
平和のためのヒロシマ通訳者グループ (Hiroshima Interpreters for Peace) のウェブサイトへようこそ!。略称はHIP(ヒップ)といいます。
HIPはボランティアの通訳者・ガイドのグループです。英語の得意、不得意に関わらず、一人ひとりがヒロシマの事実を語り継ぐ語り部になることをめざしています。
https://www.hipj.org/
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[積読立読斜読](終活断捨離文庫100冊プロジェクト) 『蓼喰う虫』(谷崎潤一郎著、1929(昭和4)年、中公文庫、2024年版)
[積読立読斜読](終活断捨離文庫100冊プロジェクト) 『蓼喰う虫』(谷崎潤一郎著、1929(昭和4)年、中公文庫、2024年版)
中央公論新社が創業130周年を記念して出版した決定版の『谷崎潤一郎全集』を定本として、谷崎潤一郎研究家の千葉俊二による解説、研究家の明里千草の詳細な注解を付した文庫本の決定版。
谷崎の代表作とは言いがたい小品ですが、何回も読み直しています。「1923年の関東大震災の後,関西に移住した潤一郎は,しだいに伝統文化と古典文学に眼を開き,昭和初年代の多産な活躍期を迎える。」と百科事典にありましたが、白黒はっきりと区別せず陰翳の中に置いておいたほうがよいのが、男女の仲も含め、深い文化であるという作品ですが、金銭的な価値、時間短縮の効率化に価値を置く、現代日本社会では理解が難しいかも知れません。
当方は、つかみどころにない鰻のようなヌメヌメした文体が好みです。
p9
美佐子は今朝からときどき夫に「どうなさる?やつぱりいらつしやる?」ときてみるのだが、夫は例の孰方(どつち)つかずなあいまいな返辞をするばかりだし、彼女自身もそれならどうと云う心持もきまらないので、ついぐづぐづと昼過ぎになつてしまつた。一時ごろに彼女は先に風呂に這入つて、とづちになつてもいいように身支度だけはしておいてから、まだ寝ころんで新聞を読んでゐる夫のそべへ「さあ」と云うやうに据わつてみたけれど、それでも夫は何とも云ひ出さないのである。
2021年3月13日土曜日
[積読立読斜読] 『蓼食う虫』(谷崎潤一郎)
https://28minami-owaki.blogspot.com/2021/03/blog-post_49.html
2021年2月18日木曜日
[惹句どんどん] 谷崎潤一郎『蓼喰う虫』より
https://28minami-owaki.blogspot.com/2021/02/blog-post_55.html
<内容紹介>(岩波文庫のサイトより)
妻には愛人があり,夫は外人娼婦へ通うという奇妙な夫婦関係の中で,妻を心理的にも対社会的にも傷つけずに円満に離別するにはどうしたらよいかをモチーフにして,同時代の文明に真正面から対峙し,その本質に迫った傑作小説.近代挿絵史上の傑作といわれる小出楢重の挿絵八三葉をすべて収録. (解説 平野 謙)
https://www.iwanami.co.jp/book/b249218.html
谷崎潤一郎 1886‐1965(明治19‐昭和40)
たにざきじゅんいちろう
小説家。東京日本橋の商家の長男として生まれる。父倉五郎は〈敗残の江戸っ児〉の世代に属する無気力なタイプ,母せきは性格の強い美人だったといわれ,その幼児環境は潤一郎の精神形成に大きく作用した。東京府立第一中学校に入学したが,父が家業に失敗したため書生をしながら第一高等学校英法科に進み,さらに東京帝国大学国文科に籍を置いたが,1911年学費未納のため退学,ただちに作家生活に入った。その活動は明治・大正・昭和の3代,前後55年間にわたっているが,およそ五つの時期に区分できよう。第1期は明治末年の耽美主義の時代。1910年,小山内薫,和嶋哲郎らと第2次《新思潮》を発刊し,同誌に発表した《刺青(しせい)》《騏武(きりん)》などの短編小説が,翌11年11月《三田文学》誌上で永井荷風に激賞され,一躍文壇に登場する。世評は,潤一郎を反自然主義の若き旗手とみなした。第2期は,ほぼ大正年間全般にわたるモダニズムの時代。《異端者の悲しみ》(1917)ほか自伝的な作品,〈小田原事件〉と呼ばれる佐藤春夫との三角関係を題材にした作品などが多いが,概して不振作が目だつ。その不振に終止符を打ったのが,この時期の代表作《痴人の愛》(1924‐25)の成功であった。第3期はいわゆる〈古典回帰〉の時代。1923年の関東大震災の後,関西に移住した潤一郎は,しだいに伝統文化と古典文学に眼を開き,昭和初年代の多産な活躍期を迎える。《盲目物語》(1931),《蘆刈》(1932),《春琴抄》(1933)など〈語り〉の機能を生かした作品が次々と書かれた。第4は戦時期。1935年から《源氏物語》の現代語訳に着手した潤一郎は,続いて大作《細雪(ささめゆき)》の準備にかかるが,戦時下の条件のもとで発表できず,完結は48年であった。第5に,戦後の老熟期。王朝文学の世界を舞台に母性思慕の主題を描いた《少将滋幹(しげもと)の母》(1949‐50)に始まり,〈芸術かワイセツか〉という論争をひきおこした《鍵》(1956)を経て,〈老い〉と〈性〉との損藤を追求しつくした《瘋癲(ふうてん)老人日記》(1961‐62)を完成する。潤一郎の作品には,〈母〉と〈悪女〉という対蹠的な二つのタイプが交互に登場してくるが,女性のその両面を見きわめ,人間にとってのエロティシズムの意味の根源を老境にいたるまで存分に追求した巨人的作家である。 野口 武彦
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[あの頃のレコード] Fleetwood Mac "RUMOURS" (1977)
高校大学時代には軟弱として避けてましたが、中古レコード屋さんで入手。
ちゃんとまじめに聴いてみました。
4000万枚の売り上げは、歴代のアルバム・セールス・ランキングで10以内です。
もともとはイギリスのブルース・ロック・バンドで70年代に入って、ポップな作曲家陣と女性ヴォーカルをグループ内に引き入れ、上質なポップ・ロック・バンドに生まれ変わりました。
親しみやすいメロディーラインと、複数のヴォーカルでアルバムを構成、ブルース・ロックで鍛えられたリズム隊(ベース、ドラム)の堅牢なテクニックの調和がすべてのようです。
当方はアコースティックギターがバックの小品、"Never Going Back Again "が好みです。
Side 1
セカンド・ハンド・ニュース - Second Hand News (Lindsey Buckingham) - 2:43
リード・ボーカル:リンジー・バッキンガム
ドリームス - Dreams (Stevie Nicks) - 4:14
リード・ボーカル:スティーヴィー・ニックス
もう帰らない - Never Going Back Again (Buckingham) - 2:14
リード・ボーカル:リンジー・バッキンガム
ドント・ストップ - Don't Stop (Christine McVie) - 3:11
リード・ボーカル:リンジー・バッキンガム、クリスティン・マクヴィー
オウン・ウェイ - Go Your Own Way (Buckingham) - 3:38
リード・ボーカル:リンジー・バッキンガム
ソングバード - Songbird (C. McVie) - 3:20 1976年3月3日にカリフォルニア大学バークレー校ゼルバック・ホールで録音された。
リード・ボーカル:クリスティン・マクヴィー
Side 2
ザ・チェイン - The Chain (Nicks, Buckingham, C. McVie, John McVie, Mick Fleetwood) - 4:28
リード・ボーカル:リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス
ユー・メイク・ラヴィング・ファン - You Make Loving Fun (C. McVie) - 3:31
リード・ボーカル:クリスティン・マクヴィー
アイ・ドント・ウォント・トゥ・ノウ - I Don't Want to Know (Nicks) - 3:11
リード・ボーカル:スティーヴィー・ニックス、リンジー・バッキンガム
オー・ダディ - Oh Daddy (C. McVie) - 3:54
リード・ボーカル:クリスティン・マクヴィー
ゴールド・ダスト・ウーマン - Gold Dust Woman (Nicks) - 4:51
リード・ボーカル:スティーヴィー・ニックス





















