2014年12月27日土曜日

[惹句どんどん] 江戸時代の年末風習 「七味五悦三会」

七味五悦三会 (しちみ ごえつ さんえ)


江戸時代の民衆の風習で大晦日の夜に今年1年で、

七つの美味しかったもの (七味)
五つの嬉しかったこと (五悦)
三つの出会い (三会)

を家族皆で振り返って新年を迎えることだそうです。

ある通信教育会社のメールマガジン中にありました。

今年もいろいろありましたが、良い思い出だけを年越ししたいものです。