2021年5月21日金曜日

<日々是不穏 like a rolling stone> 旧陸軍被服支廠の活用として広島県庁の移転を


 旧陸軍被服支廠の存廃問題について、3棟を所有する広島県が従来の方針「1棟保存、2棟解体」を転換し、3棟の保存に向けて耐震化する方向だそうです。


「保存」が確定ではなくて、あくまで耐震化工事なので、先行きはわかりません。


存廃問題が揺れるのは、大きすぎて壊せない、敷地がいびつで活用方法によいアイデアがない、保存したとしても維持費用の税負担が重い、等々だろうと思います。


そこで私案ですが、トリッキーな案。


(1)広島県庁は老朽化が進み、いずれ立替が必要。

(2)隣接する2つの県立高校(広島皆実、広島工業)は少子化でいずれ統廃合が必要。

(3)現在の広島県庁の土地を売却し、移転する。

(4)2つの県立高校のうちの1つの敷地と統合して、県庁、マンション、商業施設、オフィスの複合施設の開発とする。


なかなかよいのでは。