よいテキストに出会ったらときどきやりたくなる英語のお勉強。
本日は「第3章 第11講 仮定法と事実に反する度合い」を勉強しました。
文法問題では理解できるとしても、通常の会話で仮定法が出てくると、かなり上級者でないと対応できません。日本語には少ない「スキーマ」と言えるかも知れません。
英語圏の人の「意識下」を知るうえで、仮定法は興味深い英文法の項目です。
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英語圏の人間にとって仮定法はかけがえいのない用法であり、それがなければ、伝えたい意味を正確には伝えられないと言って差し支えない。しかし、それとは反対に、多くの日本人の英語学習者にとっては、仮定法はなくてもよさそうな、面倒なものとして感じられるようである。

