子供の頃下関にあった「くじら館」に行ったことがあり、その建物の奇抜さと、展示物の豪華なことが印象に残ってます。
1959年生まれの当方にとって「捕鯨」は教科書等の洗脳もあって「善」なことなのですが、需要もないのに、かつ国際社会からの反発のあるのに、商業捕鯨を国が補助金を出してまで継続する必要があるのかどうか疑問です。
亡くなった大瀧詠一さんの『空飛ぶクジラ』は、ここからのイメージかなあ?