戦艦大和は、依って以って人が死に得るところの一個の古い徳目、一個の偉大な道徳的規範の象徴である。 その滅亡は、一つの信仰の死である。
吉田満『戦艦大和ノ最後』(1952年)の跋文。
『戦艦大和の収支決算報告 建造費・維持費・戦費から見た戦艦大和』(青山誠著、彩図社、2021年)より孫引き。
戦艦大和、竣工80周年だそうです。(真珠湾奇襲攻撃と同年です)。