2021年4月28日水曜日

[晴ときどき英語のお勉強] 『英文ライティング特別講義』(マーク・ピーターセン著、旺文社、2018年)第2章 第7講 mayとmightの境界線 

 



「~かもしれない」(推量)の意味の助動詞may,

その過去形のmight、現代英語では時制に対するこだわりがなくなってきているそうです。

通常の会話文でmayは使いますが、mightには出会ったことがなく、高度な使用例になります。

本書の解説にもありますが、過去の推量を表す場合は、


主語 + may have + 動詞の現在完了形

主語 + might have + 動詞の現在完了形


のどちらでも可能で「...だったかもしれない」という訳になります。ただし「可能性が実際にある」場合のみ両方可能で、過去の事実と反する推量では仮定法過去完了の、

主語 + might have + 動詞の現在完了形

の用例のみです。