日本語の言語習慣では「彼女は次の会議に欠席すると言っている」(現在形)の文を、
「彼女は次の会議に欠席すると言った」(過去形)にしても、「欠席する」の部分は変わらないので、英作文でも「時制の一致」に無神経になりがち。
「不変の真理」の場合は過去形の文でも従属節は現在形のまま。
時制の一致に自信がない場合は、to不定詞を使えば回避できる。