2021年4月25日日曜日

[晴ときどき英語のお勉強] 『英文ライティング特別講義』(マーク・ピーターセン著、旺文社、2018年)第1章第5講 受動態はいつ使うべきか

 




英文法の練習問題では、平叙文を受動態に変換する問題があるので、すべての平叙文が受動態に変換は可能だが、英語の発想では能動態が相応しい場合と、受動態が相応しい場合があり、日本語訳の表現での受動態表現にひっぱられて英文も受動態にしないように気をつける必要がある。


動作主が示せない、示したくない場合、英文では受動態が自然。


「向こうが悪い」というニュアンスを強くしたい場合、「被害や負担を与える他者」を主語にした能動態で表現する。