当たり前すぎてビジネス雑誌には特集が組まれないし、創業者の柳井さんもあまり取材好きでないのか、知名度の割に露出度が少ないですが、大変なことになってます。「当たり前の日本の服が世界を制する」(すでに制している?)のも近いかも知れません。
たまたま"Fast Retailing Sustainability Reoport 2021"とフリー・マガジンの"LifeWear"(2021 Spring & Summer Issue 04)を入手したので他の記事も集めて断片的ですがまとめました。「ユニクロの未来を見据えた編集力」がキーワードかも?どこかの記事で「ユニクロは社会インフラになる」と柳井さんが方っていたのが印象に残っています。
(1)フリー・マガジンの"LifeWear"(2021 Spring & Summer Issue 04)
表紙は安西水丸さんのもの。インタビューで村上春樹さん(ラジオDJ中心記事)、安藤忠雄さん(中の島図書館中心の記事)が登場。
(2)村上ラジオとコラボTシャツ発売
(3)"Fast Retailing Sustainability Reoport 2021"
思想家のジャック・アタリ氏との対談
(4)もと雑誌『ポパイ』の編集長をヘッド・ハンティング
(5)もと雑誌『暮らしの手帖』編集長、松浦弥太郎さんを起用
(6)ユニクロ・ジャパンに店長出身の女性を抜擢
(7)相変わらず佐藤可士和さんに全幅の信頼
新店舗は”デスティネーション”がキーワードだそそうです。
(8)早稲田大学の村上春樹記念館に寄付
村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )さんと、柳井 正(やない ただし、1949年〈昭和24年〉2月7日 - )さんは、早稲田大学の同窓です。









