大坂なおみが全米テニスで2年ぶりに優勝。
コートだけでなく「ブラック・イズ・マター(黒人の命も大切だ)」運動が続く中、誹謗中傷を承知で静かな闘いを貫きました。
大坂なおみさんは、雑誌『エスカイア』にもエッセイを寄稿しています。
日本人は少し人種問題について淡泊すぎますが、国内では「見えない」ので致し方ないせいもありますが、常に考える必要があります。
評論家の小熊英二さんが「民族」という切り口で、日本人の差別意識について朝日新聞のインタビューに答えておられ、秀逸でした。(有料記事なので途中まで)。







