4月22日(土曜日)は広島掃除に学ぶ会の活動で平和大通りの街頭清掃に参加しました。
15名の参加がありました。参加された皆様お疲れ様でした。
この季節は新緑で広島が一番美しい時です
4月22日(土曜日)は広島掃除に学ぶ会の活動で平和大通りの街頭清掃に参加しました。
15名の参加がありました。参加された皆様お疲れ様でした。
この季節は新緑で広島が一番美しい時です
p138
3-4-3 ”前置詞+接続詞that”という特殊パターン
in / except 以外の前置詞は、接続詞thatに導かれた名詞節をとらない。
Laptop computers differ from desktops in that they are portable.
「ノートパソコンは持ち運べるという点において(持ち運べるので)、デスクトップパソコンとは違う」
※inは範囲の「~という点で」の意
We know nothing about Ms. Taira except (that) she if from Okinawa.
「平良さんが沖縄出身ということを除いて、僕たちは彼女について何も知らないんだ」
※thatは省略可、exceptが接続詞として扱われる感覚
p139
3-4-4 副詞節のthatについて
接続詞thatは、主に名詞節をつくるが副詞節をつくることもある
[基本情報]
形:SV that sv. ※必ず主節(この主節は文が完成している)の後ろにくる
意味:①結果「~なのでその結果…だ」・程度「…なくらい~だ」
②理由(感情の原因・判断の根拠)「~だから・~するなんて」
She is happy that her photograph won second prize in the contest.
※文が「完成している/完全・不完全」の説明は関係詞(p803)参照
[カクシン]
so~that…以外の副詞節thatは理由(感情の原因・判断の根拠)「~だから・~するなんて」の意
主節の「感情・判断」の動詞を受けて、そう感じた理由・そう判断する理由をthat節以下で述べる
[補足] be sure that ~ 「~を確信している」などは熟語扱い
> be sure of it that ~ (itは形式的な目的語、of it が省略されている)
aware, afraidも頻出
[追加英文]
(1)Based on the shape of the stone arrowheas, the archaeologists inferred that the ancient civilization was actually highly advanced.
(2)He was not permitted to enter the contest on the gounds that he was a proffessional, and the contest was for amateurs.
p141
3-4-5 so ~ that …構文の基本(副詞節を作るthat)
[意味]
①結果「とても~なので(その結果)…だ」※前から訳す
②程度「…なくらい~だ」※後ろから訳す
←【本来の意味】「それほど(so)→どれほど(that)」(ネイティブの発想)
This restaurant is so popular that you have to make a reservation a year in advence.
She got so angry at me that she never spoke to me again.
[カクシン]so~that…は「それほど~だ。どれほどかというと…なほど」が本来の意味
Aoyama Flowers sold so many bouquets for Mother's Day that additional delivery staff had to be hired.
以下、興味深い表現の当方のメモです。
p107
「奥さん、月並みと云ふのはね、先ず都市は二八か二九からぬと言わず語らず物思ひの間に寐轉(ねころ)んで居て、此日や天氣晴朗となると必ず一瓢を携へて墨堤(ぼくてい)に遊ぶ連中(れんぢゆう)を言ふんです」
「何そんな手數のかゝる事をしないでも出來ます。中學校の生徒に白木屋の番頭を加へて二で割ると立派な月並みが出来上がります」
p134
「それが好いよ。奥様の鼻が大き過ぎるの、顔が氣に喰はないのつて—そりあ酷い事を云ふんだよ。自分の面あ今戸焼の狸見た様な癖に—あれで一人前だと思つて居るんだから遣り切れないぢゃないか」
「今戸焼の狸」=不美人
p135
猫の足はあれども無きが如し、どこを歩いても不器用な音のした試しがない。空を踏むが如く、雲を行くが如く、水中に磬(けい)を打つが如く、洞裏(とうり)に瑟(しつ)を鼓するが如く、醍醐の妙味を嘗めて言詮(ごんせん)の外に冷暖を自知するが如し。
「磬(けい)」も「瑟(しつ)」も中国古代の楽器。
p143
「鼻高きが故に貴(たつど)からず、奇なるが為に貴(たつと)しとは此故でも御座いませうか。」
『実語教』の「山高きが故に貴からず、樹あるを以て貴しとなす」にかけたもの。
実語教
じつごきょう
鎌倉初期から明治初期まで広く用いられた教訓書。選者は,弘法大師,護命僧正等の説があるが不明。平安末期ごろの選作と推定される。仏教思想を主とし,仏教および儒教の教典から文を選び,漢詩流の五言96句に構成したもので,児童の暗誦に適した文体。〈山高故不貴 以有樹為貴 人肥故不貴 以有智為貴〉ではじまり,智を財物に対する不朽の宝とし,智を獲得するために幼時から書を読み学に勤めることを説く。この智および学は,今日いうところの知識・学問とは異なり,儒仏それぞれに存する人間倫理の学である。したがって勧学の書ではあっても,学ぶべき内容は社会生活における行為の規範である。後半では,父母への孝,他人への愛と敬,悪を避け善を修めること等を説く。鎌倉~室町時代にもかなり流布していたが,江戸時代には,単独または《童子教》と合わせてさかんに刊行され,寺子屋の教科書として使用された。明治初期,福沢諭吉は《学問のすゝめ》で本書の〈人不学無智 無智為愚人〉を引用して学ぶことの重要性を説き,この内容を西欧的学問にと転換させた。 中江 和恵
(C) 1998-2002 Hitachi Systems & Services, Ltd. All rights reserved.
童子教
どうじきょう
鎌倉末期から明治初期まで使用された教訓書。1377年(天授3∥永和3)書写版が現存する最古のものである。選者は唐の白居易,天台密教の安然などの説があるが不明。仏教思想をもとにしつつ,仏教および儒教の経典から文を選び,漢詩流の五言330句に構成したもの。末尾に〈幼童を誘引せん為に,因果の道理を蔦す〉(原文漢文)とあり,行儀作法,言行の戒め,師弟のあり方,父母への孝養,現世の無常,来世希求を,その内容とする。当初は仏門にある山住みの童子を対象として書かれたものであったと考えられる。江戸時代には,単独で,または《実語教》と合わせて刊行され,寺子屋の教科書として広く使用された。〈郷に入りては郷に随え〉〈人は死して名を留め,虎は死して皮を留む〉等,今日ある格言の多くが,本書により伝えられた。 中江 和恵
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彼の考えによると行さえ改めれば
詩か賛か語か録か何かになるだろうと
只宛もなく考へて居るらしい。
p98
彼の考えによると行さえ改めれば詩か賛か語か録か何かになるだろうと只宛もなく考へて居るらしい。
p647
[解説]
詩か賛か語か録か
漢詩文の体をいりいろあげ、四三五六に語呂あわせをしたもの。
賛は人の功績をほめる文、語録は、儒者や僧侶の言行・教えなどを集めた書物。
ミッション(使命)探しはしない。
本当に好きなことをパッション(情熱)を
持って続ければ、
ミッションは見つかる。