2025年8月20日水曜日

[惹句どんどん] 二宮尊徳

分度推譲(ぶんどすいじょう)





『文藝春秋』(2025年9月号)の
磯田道史さんと作家の門井慶喜さんの対談
「自民党はコメの政党である」で引用されてました。

二宮尊徳  1787‐1856(天明7‐安政3)

にのみやそんとく 

江戸後期の農政家。幼名金次郎。小田原在栢山(かやま)村生れ。少年時に父母を失い,伯父の家を手伝い,苦しい農耕をしながら《論語》《大学》《中庸》などを独自に学ぶ。青年期に家を再興。その後,小田原藩士服部家の再建や藩領下野桜町などの荒廃の復旧に成功した。この経験をもとに独特の農法,農村改良策(報徳仕法)により,小田原,烏山,下館,相馬藩などのおよそ600村を復興。晩年は日光神領の立直しの命をうけ,得意の計量的,合理的な策を立てたが業半ばに死去した。農村の生産力に応じて分度を定め,勤倹を説き,その結果としての富を推譲(譲り合う)という社会的行為に導く報徳思想を広めた。主著に《三才報徳金毛録》など。すぐれた門人が多く,幕末から明治前期にかけて各地に報徳社運動を進め,農村の振興に益した。彼の人と思想は,福住正兄《二宮翁夜話》,富田高慶《報徳記》などによって知ることができる。            塚谷 晃弘


[人物像]  尊徳の思想と行動は,生前や没直後には報徳社運動の周辺に影響をもつだけであったが,明治10年代になると,政府によって注目,称揚されるようになる。門人の手になる《報徳記》と《二宮翁夜話》は相次いで天覧に供せられ,さらにそれらを大日本農会などが印刷,頒布し,1889年尊徳は従四位を追贈された。これは,尊徳が政治体制を変化させずに農民の勤勉と倹約によって,荒廃した農村を立て直した人物として理解されたことによると考えられている。また内村鑑三は《代表的日本人》(1894)の中で,〈その精神の“自然”の法則と結ばれたる〉〈農民聖人〉として尊徳を評価している。一方,門人や後継者たちによって報徳社は発展し,92年には神奈川県小田原と栃木県今市に尊徳を祭神とする報徳二宮神社が創建され,のちにいずれも県社となった。


 教育の場においては,明治30年代から修身の手本として顕彰されるようになる。尊徳は1900年の検定教科書《修身教典》にまず登場し,04年から使用された最初の国定教科書《尋常小学修身書》では孝行,勤勉,学問,自営の4徳目に現れる。また唱歌では,1902年の幼年唱歌に見え,11年の尋常小学唱歌には〈柴刈り縄ない草鞋(わらじ)をつくり,親の手を助(す)け弟(おとと)を世話し,兄弟仲良く孝行つくす,手本は二宮金次郎〉と歌われた。かくて尊徳は明治天皇に次いで国定教科書に最も多く登場する人物となったが,いずれもその少年時代の姿を語るものであった。なお,薪を背負って書を読む少年金次郎の像を小学校に建てることが広く行われるようになるのは,昭和に入ってからのことで,当初は銅像であったものが,戦時中の金属供出によって石像にかえられたものが多い。戦後最初に発行された1円札の図柄も尊徳の肖像であった。          大山 雄三


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[その他] もみじ銀行スマホポータルアプリ

キャッシュカードを財布ごとイタリア(たぶん飛行機内)で

落としたので再発行 手続き。


窓口で「通帳廃止の方向」なのでスマホ・アプリを熱心に勧められる。

スマホに入れてみましたが、インストールが面倒でした。


切り替えのモチベーションとしては

「コンビニATM月3回まで手数料無料」だそうです。





2025年8月19日火曜日

[その他] 東広島「夢ひろい(街頭清掃)」800回記念

 先日参加した写真です。

上野さんがラミネートにして送って頂きました。








2025年8月18日月曜日

[その他] 8月18日(月曜日)YAMAHAドラム教室

 月に3回通っているYAMAHAドラム教室(個人レッスン)。

本日は主に『青春時代』のドラムの練習をしました。


[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月16日(土曜日)北京→関西空港


北京空港の郵便局
午前9時からの営業で葉書をだせず(残念)
中国の郵便局の色は緑でした


格安航空(乗継便)での移動日。

北京空港の郵便局からハガキを出したかったが閉まっていた。

(切手の自販機もなし)。

北京から関西空港。午後3時頃着。

特急はるかで新大阪まで移動、京都まで行く弟と別れる。

新幹線で広島まで。

広島駅の「麗ちゃん」でお好み焼きを食べる。


<今回初めて訪れた国>

7か国

イタリア

バチカン

オーストリア

チェコ

ポーランド

スロバキア

ハンガリー


(韓国)

(中国)


※移動距離が長く当初予定の国数は行けず。



100歳まで生き100カ国旅行するプロジェクト

現在まで訪問した国


合計 30か国


<2025年 訪れた国(地域)>7か国

イタリア

バチカン

オーストリア

チェコ

ポーランド

スロバキア

ハンガリー


<2024年 訪れた国(地域)>8カ国

韓国

フィリピン

ブルネイ

シンガポール

インドネシア

ベトナム

カンボジア

タイ


<今までに訪れた国(地域)>15カ国

アメリカ

カナダ

メキシコ

デンマーク

スウェーデン

ベルギー

オランダ

フランス

ドイツ

スペイン

スイス

リヒテンシュタイン

中国

香港

イギリス

[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月15日(金曜日)オーストリア(ウィーン)→北京

ウィーンで訪れた世界一美しい図書館
現在は博物館で有料でした


 格安航空(乗継便)でオーストリア(ウィーン)から北京へ移動。



[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月14日(木曜日)ウィーン観光

 ハンガリーのモーテルからオーストリアのウィーンへ移動。

ウィーン観光。

ウィーン中央駅近くのホテルに泊まる。



ホテル・ザッハで長蛇の列に並んで
ザッハ・トルテを食べました。


[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月13日(水曜日)スロバキア→ハンガリー(ブタペスト)

 

ブダペストでは欧州一歴史のある地下鉄に乗りました

世界遺産だそうです



8月13日(水曜日)

スロバキア→ハンガリー(ブタペスト)→ハンガリーのモーテルに泊。

ブタペスト半日観光。


[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月12日(火曜日)オーストリア(ウィーン)→チェコ→ポーランド(アウシュビッツ)→スロバキア

ポーランドのアウシュビッツ博物館
当日券が売り切れで入場できず


 オーストリア(ウィーン)でレンタカーを借りてひたすら移動。


オーストリア→チェコ→ポーランド(アウシュビッツ博物館)→スロバキア。


スロバキアのホテルに泊まる。


走行距離700km超でいささかくたびれる。


ドイツ圏は高速道路が充実していたが、スロバキアでは一般道が多い。


アウシュビッツでは予約なしで入れず、当日券は売り切れ。

(人数制限しているようです)。


[同窓会] 8月17日(日曜日)軽音楽部の練習日

8月24日(日曜日)の東区民文化センターでの総合練習に備え、

各曲の楽器編成の確認。

女子2名、男子2名、参加。

[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月11日(月曜日)バチカン→フィレンツエ観光→ボローニャ

フィレンツエ観光


■ 8月11日(月曜日)

バチカン市に近いホテルから地下鉄でローマ駅に移動。

ローマ駅からフィレンツェ駅まで特急で移動。


フィレンツエ観光。


フィレンツェ駅から空港までトラムで移動。

空港でレンタカー借りられず(日本の免許がないため)。


予定変更してフィレンツェ駅までトラムで戻る。


フィレンツェ駅からボローニャ駅まで特急列車で移動。


ボローニャ市内観光。

ボローニャの斜塔、夕食。


ボローニャから深夜バスでオーストリアのウィーンへ移動。




[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月10日(日曜日)ソウル仁川空港→イタリア(ローマ)


姜 宇奎(カン・ウギュ、きょう うけい、1855年4月20日 - 1920年11月29日)は朝鮮末期の教育者であり漢方医、独立運動家。号は日愚、字は燦九、本貫は晋州姜氏[1]。斎藤実朝鮮総督の周囲に居た、日本人新聞記者やアメリカ人を含む多数の民間人を死傷させたテロリスト[2][3][出典無効]。

ソウル駅から仁川空港までの特急列車内では
再々「竹島は韓国の領土」とするPRビデオを放映


旧ソウル駅
日本統治時代の建物だそうです


 8月10日(日曜日)

格安航空券(乗継便)での移動日。


ホテル近くの東大門市場。旧ソウル駅の「文化駅ソウル284」(旧ソウル駅舎)を見学。


駅前広場に抗日運動家・姜宇奎の銅像あり。

空港から駅までの特急社内では「竹島は韓国の領土だ」というPRビデオを再三放映。


韓国・仁川空港からイタリア・ローマ空港まで移動。

ローマ空港からローマ駅までは直行の特急列車。

ローマ駅からバチカン市に近いホテルまでは地下鉄移動。


バチカン市に近いホテルに泊。

夜遅かったのでフロントがおらず、部屋が別のビルで、かなり迷う。


どうも空港で財布(クレジット、銀行カード、日本の運転免許証、現金5千円)

を落としたもよう。


[その他] 贋作ヨーロッパ退屈日記 8月9日(土曜日)関西空港→韓国ソウル

 

ソウル駅と仁川空港の直行便特急のマスコット

ソウル駅はホームレスが多かった


長野在住の弟とヨーロッパ周遊旅行。

当方の「「100歳まで生き100カ国旅行する」プロジェクトの一環。


■8月9日(土曜日)

格安航空券でのローマまでの移動。

本日は関西空港から韓国・仁川空港まで。

ソウル市内泊。

仁川空港からソウル駅までは直行の特急列車。

弟とは関西空港で待ち合わせ。